テレサレイク
マリオカートアドバンスの「テレサレイク」での最速走法などです。
初期データ最速:1'37"00
任天堂公式記録:1'18"83
筆者の最高記録:0'59"68
世界記録:0'50"06(09.11/18現在)
概要
走り方の変化は、ゴースト保存不可能になる激突ダッシュを使った記録による変化や
最初の2連ジャンプでのダッシュ板の使い方が若干変わった程度だったコース。
バグ技の被害に遭うこともなく、永年に渡りまともに走り続けられていたコースだったが
2005年頃、遂にこのコースにも大幅なSCポイントが発見されてしまった。
場所は、2連ジャンプ台から右方向に飛び、コース中央のヘアピンに向けて飛ぶ。
上手くいけばヘアピン側に降ろしてもらえる。しかしこのSCはとてつもない際どさを誇り
相当に完璧でなくては届かない為、はっきり言って従来(?)のジュゲムカットより遥かに難しい。
GBA界最高難易度のSCと言っても過言ではないだろう。
発見当初は事前に壁を1つ壊しておく必要があるとさえ言われた程である。
だが、後に壁は壊さなくても可能であることが証明される。
本当に究極レベルのSCだが、後にこの走り方は色々と研究されるようになり
1回目のジャンプ時にわざと落下することにより、人間でも可能な難易度にすることに成功した。
当然落下なしの場合よりは大分遅くなるが、それでも普通に走るよりはかなり速くなる。
しかし発見が割と最近ということもあり、実行した人はかなり少ない。
落下なし版の完璧なSCを成功させたのが”あの人”だけなのは言うまでもない。
最速走法
使用キャラ:キノピオ多分必須
落下なしはマゾすぎる為、落下前提版を紹介します。
まず、最初の2連ジャンプの部分で1回目のジャンプ台をミニジャンプでよけて落下する。
そして2つ目のジャンプの手前に降ろしてもらえるのだが、ここでジュゲムダッシュをする際
着地するギリギリ前にアクセルを離してRを押したまま右に一気に突っ込む。
タイミングが合えば、ジュゲムはコース真ん中のヘアピンに降ろしてくれる。
Aを離すタイミングはかなり難しいが、着地するよりも早い段階で離す必要がある。
「停止前提」ぐらいの気持ちでやらないと成功しないです。
タイミングについてはキノピオでしか検証経歴がない為、他でもできるかどうかは不明。
SC後は軽くBでスピンターンをかけて左に曲がり、その後はジャンプ台を回避して普通に進み
最後のカーブ途中でキノコを使い、左側の壁で激突ダッシュする。
ゴーストを残したい場合は最後のカーブを曲がった直後にキノコを使い
右側のジャンプ台→左側のジャンプ台と2つ利用して加速維持で。
NSC最速走法
これはNSC対象になっているのか?
使用キャラ:クッパ必須
2連ジャンプ台では2つ目のジャンプでダッシュ板に乗る寸前にブレーキを軽くかける。
そうすることで着地直後にあるジャンプ台に乗ることができる。
2つ目のジャンプの時の1つ多いダッシュ板を利用するよりこちらのほうが速い。
次のカーブを曲がったら左側の見えない橋を渡る。
続くヘアピンでミニターボ、中央ヘアピン部分は桟橋のほうをドリフトを使わずに突っ込み
その後はインギリギリにドリフトで上手く調整して進む。
序盤以外特に変わった走法はなし。キノコは最速走法と同じ方法で。