プクプクビーチ
マリオカートDSの「プクプクビーチ」でのWi-Fi必勝法などです。
概要
100ccと150ccでは走り方が全く異なるコース。
150ccではPRBとは無縁なのに、100ccではPRBが必須スキルとなってしまう。
それなのにPRBができないと大差がついてしまうという困ったコースである。
難易度は比較的低めである為、なんとかしてできるようにしたい。
滑りやすいコースが故に、棘回避がしやすいコースでもある。
しかしコースの地形上、回避ポイントは意外と限られる。
又、段差が多い為滑って飛び跳ねて…なんてことをすると大惨事を引き起こしかねない。
常に安定した走りを心がける必要があり、安定感が試されるコースである。
アイテム配置ポイント
最初のボックスの後は、絶壁の死角を利用した配置がお勧め。
その先のPRBポイントであるダッシュ板の左端に配置し、PRB妨害を狙うのも作戦の1つ。
ただしこちらは丸見えである故に回避されやすい。回避されると次の周に自分が詰むので注意。
狙うなら3周目だけそこに置くという作戦もあり。
2つ目のPRBポイント途中のボックスは狙いどころが少ないが、やはり2つの段差の先がポイントだろうか。
ここも死角になり、イン側を走ろうとするので狙いやすい。
最後のボックス後は、最終カーブでの配置も効果的だが、その先のジャンプ台まで持っていくのも手。
回避されやすいが、上手くいけば落下コンボが狙える。
ジャンプ台を超えた直後は着地ポイントが広い為、狙いが定まりにくいのでお勧めしない。
それでも狙いたいなら真ん中あたりのボックス手前に置いたほうがいい。
しかしボックス手前も場所的に丸見えになる為、やはり最終カーブが無難だろうか…。
PRBポイント
コース中盤のS字カーブをPRBで直進することができる。
ダッシュ板の左端をかすめるようにして乗り、加速が切れる前にミニターボを発動させる。
ダッシュ板に乗ってからでは間に合わないので、予め火花を出してから乗るように。
間に合わない場合は最低でも青い火花だけ出しておけば、上手くいけば間に合う。
そして着地地点で跳ねないようにする為、なるべくダッシュ板に乗る時間を薄くしておきたい。
跳ねてしまっても、ミニターボを瞬時に発動させればそのまま繋げることも可能にはなるが難しい。
基本的にこのダッシュ板には左から右方向にドリフトして乗るのが最速ルートとされている。
しかし難易度的には逆のほうがやりやすく、成功率も上がる。
ただし左から右に入る右鳥のほうがPRB中に最短ルートで入り、最短ルートで抜けることが可能になる。
覚えるなら多少難しくてもこっちで覚えたいところ。
このPRBはできるようにしておかないと大差がついてしまうので、何が何でもできるようにしたい。
VSモードでひたすら練習を積み重ねておこう。
途中で切れてしまった場合、満ち潮時は大幅なタイムロスになる点にも要注意。
引き潮時なら普通にミニターボが出せるのでどうにか脱出できる。
失敗しても焦らない事。
棘回避ポイント
基本的に砂浜の上ならどこでも回避できる。
回避不可能なのは、最初の木の上の部分と最後のボックスがある沼地(?)の部分だけ。
後者の場合は卵なら上手くいけば回避できることもあるようだが…。
死角になる2つの岩壁の横ならカーブ上ともあり簡単かつ安全に棘回避が決められる。
ただし最初のほうの場合は後のPRBを崩さないように注意。
PRBポイントにおいても、一応PRBを切らしさえしなければ水中で棘回避もできる。
ただし棘が来るタイミングがミニターボ発動直後でなければならない為、完全に運ゲーである。
PRBポイントの先の段差で棘回避をする場合、滑って後の操作を誤らないように。