GP攻略
マリオカートDSの「グランプリ」の攻略法を簡潔にまとめました。
大まかな流れ
今作のGPは大体こんな感じになっています。
・ゴールしたら順位に関係なく次のコースに移動する(リトライ不可能)
・COMは上位2人だけが強く、他は弱い。下位の順位はしょっちゅう変わる
・COMも出現アイテムがプレイヤーと同等。よって運が悪いと酷い目に遭う
・配点は1位10点、2位8点、3位6点、4位以降は4点3点…と下がり、最下位の8位は0点
・隠しキャラを出している場合、ランダムで隠しキャラを出しただけの数のキャラが出ない
・4位以下でゴールするとBGMは負け扱いになる
・序盤のうちに差をつければ余裕で1位になれる(追跡力はかなり弱い)
・排気量が上がるとCOMのレベルも上がる。
中でも大きいのが、順位に関係なく次のコースに移動してしまう点です。
SFCやGBAのようにリトライすることはできません。
配点も4位以下だと大きく下がってしまう為、優勝を狙うなら最低でもベスト3には入りたいところ。
又、出現アイテムがキャラによって異なったりもしない為、攻撃アイテムが容赦なく来ます。
運がよければ殆ど何もされずに突破できますが、運が悪いとトゲゾー連発で地獄絵図になることも…。
実力だけでなく運も重要になってきます。長いコースでは特に注意が必要です。
優勝を狙う場合
まず、卵(エッグ・ワン)を使用することが前提。
今作は初心者でも上級者でも軽量級のほうが圧倒的に全ての面において有利です。
ミスダメージの軽減を狙いたいなら、戦車(カロン・カノン)を使えるようにしたい。
ただしニトロGPの50ccと100cc全カップで優勝しないと出せない。
ミニターボ操作の加速が強すぎて操作困難になる可能性ありですが、なんとか慣れたいところ。
優勝狙いだけなら直ドリは覚えなくても十分ですが、ある程度は取得すると有利になるはず。
それ以外において重要なことは…
・落下コースの場合、重量キャラには絶対に接触しない事
・1位を取ったら常に1位をキープする(自然と差がつく為)
・下画面で敵のアイテムを常に確認し、トゲゾーやサンダーが来ても動じない事
といったところ。
特に重量キャラに接触しないようにする点には注意が必要です。
Wi-Fiの場合は重量による吹っ飛び方はそこまで大きくなりませんが、GPでは致命傷になります。
落下コースで重量キャラに当たると一瞬にして穴に落とされます。
絶対に接触しないように。
今作は1位を取ってから暫く1位を維持すれば、相手は自然と離れていきます。
SFCのようなとんでもない追跡力を持ったりはしていないようです。
なので序盤に1位を取り、その後も大ミスさえしなければ割と楽に1位になれます。
☆3を狙う場合
今作でポイント稼ぎになる要素は大体こんな感じです。
・ロケットスタートを決め、常に1位を取る
・置きアイテムをCOMに当てさせる
・ミニターボを多く出す。直ドリをするとかなり高得点
・障害物に当たったり落下したりすると減点
大体こんな感じです。
なるべくミスを減らし、直ドリがある程度使える実力があればそんなに難しくはないです。
直ドリ非使用前提で☆3にできる難易度設定になっているのでしょうか。
隠し要素について
まず、ニトロGPの場合はキノコカップ・フラワーカップをクリアするとスターカップがプレイ可能になり
更にスターカップをクリアするとスペシャルカップがプレイ可能になります。
同じくレトロGPではこうらカップ・バナナカップをクリアするとこのはカップがプレイ可能になり
更にこのはカップをクリアすればサンダーカップがプレイ可能になります。
そしてスペシャルカップ・サンダーカップをクリアすると隠しキャラが現れます。
50ccでカロンとデイジーが使用可能になり、100ccでワルイージが使用可能になります。
更に100ccでは使えるカートが3台に増え、各キャラの3番目に配置されるカートが使えるようになります。
150ccを両方クリアすると「ミラー」が登場します。
通常のコースに鏡を当てたコースで、通常とは向きが反対になるコースです。排気量は150cc。
通常コースに慣れてる人にはかなり操作性を狂わせられるかもしれません。
これをクリアすると「HVC-012」が使用可能になり、36台全てのカートが使用可能になります。
注意したいコース・ニトロGP
1位狙いにおいても☆3狙いにおいても特に気をつけるべきコースです。
まずはニトロGPから。
■ヨッシーフォールズ
いきなりの落下コース。1位狙いの場合は注意が必要になる。
特にミラーだと感覚が失われてかなり厄介になる。
無謀な運転ばかりして落下連発などをするとあっという間に最下位送り。
安全運転を心がける事。
■ルイージマンション
通常コースなら特に問題ないが、ミラーの場合は要注意コース。
癖がついてしまうとどうしても通常コースのルートと勘違いしやすい。
特に最後の沼地は操作を誤ると大惨事。常に集中力を切らさない事。
■キノコリッジウェイ
最初の鬼門。終盤は片側だけとはいえ落下コースになる。
このコースでトゲゾーの飛来を確認した場合、
絶対に車の前には立たない事!
立ってしまうとトゲゾーの直後に車という連続ダメージを受ける。
しかも前からの衝突だと、場所によっては極稀にではあるが連続で轢かれることもある。
回避手段としては使えるが、自信がないなら絶対に近づくべきではない。
コース終盤は車にばかり気を取られると重量キャラに吹っ飛ばされる可能性大。
終盤は大惨事を引き起こさないよう安全運転でいくように。
■キラーシップ
最初がいきなりキラー地帯である為、最初に当たるとあっという間に最下位送り。
そのまま挽回失敗という事態だけは避けたい。
プー地帯は常にインコースを走れれば楽に回避できるはず。
■ワリオスタジアム
スペシャルカップいきなりの鬼門ステージ。
長距離コースでありミスも響きやすく、ファイアーバーも地味にうざい。
こんなコースでトゲゾーの連鎖でも食らおうものなら大惨事。
だが幸いにもまだ最初のコースなので、ミスったらリセットという手もあり。
■クッパキャッスル
1つのミスが致命傷に繋がる、絶対にミスの許されない鬼畜コース。
最初のSC分岐を抜けた先のループ線で落下したら最期。
下のマグマが異常に低い位置にある為、落ちるまでにかなりの時間を要し大幅なタイムロス。
その先の動く床のあたりも4つの床の手前側で落ちた場合、
ジャンプ台の手前まで引き戻される。
更にその手前で落ちた場合は落下に時間がかかるときた。
当然こんなミスを引き起こせば最下位送りは言うまでもない。
幸いなのが、最初のSCポイントで近道ルートを通ればほぼ確実に1位になれる事。
そのまま1位を維持できれば少なくともCOMに弾き飛ばされる可能性は解消できる。
落下したら命の保障はないので、
絶対に落下しないように走る事!
■レインボーロード
マリカDS界最強最悪の超鬼畜ステージ。たった1度のミスが命取りになる。
このコースで1度でも落ちたら終わり。上位に迫るCOMに接触でもしようものなら再落下は免れられない。
全体的にコースは狭いので安全に上位を抜けるポイントも殆どない。
絶対に序盤にミスはできない。素早く振り切ってさっさと差をつけてやりたい。
でないと重量カートに吹っ飛ばされるわ落下はするわで一瞬にして地獄絵図。
しかもこのコース、
1番最後に走るコースときた。
それでありながらスペシャルカップは全て
かなり長いコースが続いている。
今までの低難易度っぷりはどこへ行ったのだろうか。
例え1位で差をつけても、その後にトゲゾーが来たら大惨事を引き起こす可能性も大。
特にループ中で落下扱いになるという処置だけは絶対に避けたい。
GPにマナーはないので、危険を察知したら素早く停止して安全な場所で当たってから走るのも手。
1度でも落下したら命はないのだから…。
攻撃アイテムには絶対に気をつけるように。例え差をつけても絶対に気を緩めない事。
尚、☆3狙いで既にカートが36台出ているなら、卵にクッパを乗せるのも手。
スペシャルカップには悪路を走るポイントが殆どない為、デメリットが少ない。
それでも重量キャラはきついが、軽量キャラを乗せるよりは大分楽になる。
だがやはりCOMとは接触せずにさっさと1位で差をつけたいところ。絶対に落下だけはしてはいけない。
注意したいコース・レトロGP
1位狙いにおいても☆3狙いにおいても特に気をつけるべきコースです。
続いてレトロGP。
■64:モーモーファーム
チョロプーのうざさは原作通り。
しかし原作のあの鬼畜っぷりと比べればこちらは大分マシになっている。
これをどうしても避けたいなら穴の上は走らないようにしたい。
■64:フラッペスノーランド
コース中盤の雪だるま地帯は、まず最初は真ん中を通り左側を抜ける形で。
最後の絶壁地帯は滑って壁に当たると結構大幅なロスタイムになるので注意。
100cc・150ccなら「棘回避」のスキルを身に付けておきたいところ。
■GBA:クッパキャッスル2
マグマ地帯が意外と鬼門。油断すると落下して大惨事になる。
コース右側のジャンプ台地帯はむやみに直ドリをするより安全に飛んだほうがいいだろう。
その先のジャンプ台地帯は右側のダッシュ板を通れば安全。
■SFC:ノコノコビーチ2
コース左側の浅瀬地帯に注意。
短いコースである為、ここで落下してしまうと大差がついてあっという間に最下位送りになる。
アイテムポイントも少なく、逆転を狙うのも難しくなる為侮れない。
落下してしまったらリセットしてやり直すのが吉。
■GC:キノコブリッジ
キノコリッジウェイに続く車コース。だがこちらは落下ポイントがない分楽。
だが難易度の高さに変わりはなく、車によるミス連鎖は逃れたいところ。
トンネル内ではトゲゾーのダメージを軽減することができるので、覚えておこう。
■SFC:チョコレーとう2
レトロGP最後の難関。全体的にレトロGPは難易度は低いのだが。
滑りやすい沼地、減速に繋がる出っ張り地帯と嫌なものが揃ったステージ。
序盤の急カーブは直ドリで直進していったほうが速いのは言うまでもない。
落下ポイントはないが、短いコースなので大ミスは命取り。
インを意識しすぎると今度はパックン地獄。本当に嫌な要素が詰まっている。
後半の出っ張り地帯はまずはイン側を通り、その後は中央から抜ければ安全に進める。
滑ってミスを重ねたりしないよう注意。できる限り安全運転で。
☆3を狙うならPRBは最初の直進部分だけで十分。