マリオサーキット
マリオカートDSの「マリオサーキット」でのWi-Fi必勝法などです。
概要
実力も運も重要になってくるコース。
比較的長いコースでありながらPRBポイントがあり、棘回避ポイントも限られる。
アイテム配置にも気を使う必要がある為、1位を維持するのはとても難しい。
実力差のある相手でも油断大敵である。
2つ目のボックス手前の悪路だが、茸が出た時やPRB中は通過したほうが速いのは言うまでもない。
通常状態でも通過する人が多いが、実はこの場合はどちらが速いのかはよく分かっていない。
戦車なら速くなる気がするのだが…。
アイテム配置ポイント
最初のボックスは、池の端のカーブに配置するのがデフォだろうか。
定番のカーブ配置になるのだが、丸見えになってしまいどうしても狙いづらくなる。
又、引っ掛けて池に落とすというコンボを狙うのも不可能。
鬼畜配置に拘りたいなら次のボックス手前のほうがいいかもしれない。
2つ目のボックスは、もはや定番とも言えるヘアピン部分の悪路の中である。
インを狙うと必ずこの狭い悪路を通過しようとする為、その中に配置すると物凄い勢いで引っ掛かってくれる。
しかし慣れてる人には回避されることも多い為、意表をつきたいならその次のカーブの悪路の中もお勧め。
取得自体がやや困難になる3つ目も、やはり次のカーブのヘアピン配置が定番。
その次のカーブも出口側のほうに置けば高確率で引っ掛かってくれる。
全体的に配置スキルよりも回避スキルのほうが重要になりそうである。
PRBポイント
スタートから2つ目のボックス手前までのPRBが定番である。
難易度はそこまで高くはないが、最初の悪路もインを通れる為結構差がつく。
覚えておいて損はないだろう。
どうやら2つ目のボックス以降も繋げることは可能なようだが、次の周までタイム短縮ポイントは殆どなく
それどころかPRBで走行ラインが乱れてかえって遅くなることのほうが多い。
2つ目のボックスで素直に止めたほうがいい。
棘回避ポイント
ポイントは3つ目のボックス地帯周辺のダート部分だけに限られる。
回避自体の難易度は低めだが、ボックス地帯の場合ポイントを確保するのが非常に困難になる。
回避できても直後にパックンに当たったり、その後の走行ルートが大幅に乱れる危険性もある。
狙う場合は注意が必要である。