ネタ戦の極意
マリオカートDSの「ネタカート対戦」に関する様々な極意です。
ネタ戦とは?
まず初めにネタ戦に関する説明から。
ネタ戦とは、性能の低いカートだけを使って直ドリをせずに楽しむ対戦のことです。
大体ネタスレのフレンド対戦等で行いますが、国内でも行われます。
大体ローカルルールはこんな感じです。
・直ドリ、連ドリ禁止
・卵戦車、その他強カート使用禁止
・保持減速等マナー違反行為禁止
大体こんな感じです。
少々ややこしい面もありますが、覚えてしまえばそんなに難しくはありません。
使用カートに関しては、ネタスレ内では結構厳しい制限があるようですが、国内なら特に問題ないはずです。
ネタスレに関しては、「マリオカートDS ネタカート専用」で検索してみてください(
ガチ戦との違い
ネタ戦とガチ戦の場合、真剣勝負でも様々な違いが出てきます。
例えばこんな感じです。
・直ドリ連ドリ禁止の為、実力で差がつく場面が少ないのでアイテムが重要になる
・ネタカートは復帰が遅い為、ミスったりアイテムを食らったりするとダメージが非常に大きい
・スリップストリームが狙いやすい為、下位の場合は必須テクになる
初心者でも操作しやすい為、初心者と上級者の差があまりつかないのも特徴です。
とはいってもコース取りで大分差がついてきますが…。
アイテムの影響が激しい為、アイテム運も重要になれば使い方も重要になります。
4人戦になるとガチ以上にアイテム乱戦になる為、それによる結果が読めないのがネタ戦の醍醐味です。
それではネタ戦ならではの遊び方を見てみましょう。
モンテダイブ
モンテタウンでは、2つ目のボックスを越えた先の左側から桟橋へ向けて常にSCを狙います。
こうして一斉に飛び込んでいくことを「モンテダイブ」と呼んだりします。
ネタだとジャンプ力が弱まる為に狙いづらくなります。
成功させるのは難しく落ちる人が多いので、成功しすぎると気まずいかも?
わざとアウトコースを走る
まず「GC:ルイージサーキット」。ここは各カーブにダッシュ板があります。
通常はインを走ったほうが速いですが、ネタ戦ではわざとこのダッシュ板を利用します。
「ワルイージピンボール」の最初のダッシュ板なんかも適用されます。
又、「ピーチガーデン」では最初のカーブをわざと右側から入って走る走法もあります。
ブレーキをかける
ダッシュ板に乗ってる最中にブレーキをかけると凄い音が鳴る為、それをわざと出すものです。
又、キノコやミニターボで加速中も減速しない程度にブレーキを連発したりします。
やっておくと面白いですよ。
直線でR連打
直ドリ禁止というルール上、直線では何もしない時間が増えます。
なのでその暇潰しがてら、Rボタンを連打してミニジャンプを連発します。
みんなで一斉に跳ねるのは面白いし、若干の位置調整も減速せずに行えるので便利です。
又、少し左右に曲がりながら行うと後方からのスリップストリームを回避できるかもしれません。
連轢き
スターで連続で轢く行為。ネタ戦時は複数戦でも行われる。
ただし妨害行為にもなりかねないので、行う際は空気を読むように。
最近は自重する人が多い。
ワルピンホームラン
もはや完全にお遊び。ワルイージピンボールの最後のピンボール台でできる。
コース最後のバンパーの前で鉄球に当たり、同時に弾かれることで遠くに飛ばされる。
上手くいけばコースアウトし、ホームランとなる。
昔は厨と遊ぶ際なんかにもよく行われたりしたものだが…。