64:モーモーファーム
マリオカートDSの「64:モーモーファーム」でのWi-Fi必勝法などです。
概要
初代棘回避の王道となっていたコース。
しかし回避方法が広まり一般に定着した今では、回避難易度は高いほうになっている。
このコースの厄介な仕掛けは何と言ってもチョロプーの大群。
しかし原作と比べれば飛び出してくる割合が短く、ダメージも軽減されており大分マシになっている。
その為Wi-Fiでは殆どの人が気にすることなく堂々とインをついてくる。
そもそも穴の位置は1つ1つが結構離れてるので、配置をある程度覚えれば回避は意外と難しくはない。
それでも思いがけないタイミングで衝突事故を起こし、思いがけない悲劇が発生することも…。
短い割にアイテムポイントは多いので、逆転は十分狙えるはず。
意外にもこのコースはレインボーロードに続くネタ有利コースになっている。
ネタが直鳥ガチを倒せる可能性があるので、自信のある人は是非試してもらいたい。
アイテム配置ポイント
最初のボックスは、どうしても位置的に配置場所がほぼ次のボックス前に固定される。
しかし位置の離れ気味な次のボックスで鬼畜配置を狙うのは難しい。
まぁその手前でも良ポイントは少ないのだが…。
唯一の決め手となるのが2つ目のボックス。これだけは置ける範囲が若干広い。
とはいえ最後のボックスは通らないことも多いので、やはりボックス前は狙いにくいか…。
チョロプー地帯で穴の隙間を埋めるようにして置くとかなり効果的。
というかそれを狙うしかない。
それでもボックス手前に置きたいなら1番右側のボックスで。
最後のボックスは、直後の橋の間に置ければベストなのだが、残念ながら位置的に無理。
鬼畜に置きたいなら次の周の最初のボックス手前ぐらいしかないだろう。
この場合は右寄りのボックス手前に置くのがお勧め。
尚、最後のボックスは若干アウト寄りに設置されているので、勝っているなら取る必要は皆無である。
棘回避ポイント
デコボコを利用したタイプの回避コースである為、回避にはコツがいる。
まず、ジャンプした後は必ず下り坂になるようにする事。
急な出っ張りの場合はそれを利用して大ジャンプすることもできる。
最初のカーブ地帯は上手く下れるようにさえなれば比較的簡単に回避できる。
後半は難しいが、極力イン側からアウト方向に抜けられるようにしたい。
これさえできれば回避スキルはある程度は身につけられるだろう。