リバーサイドパーク
マリオカートアドバンスの「リバーサイドパーク」での最速走法などです。
初期データ最速:1'33"00
任天堂公式記録:0'56"78
筆者の最高記録:0'27"41
世界記録:0'17"51(09.11/18現在)
概要
かなりの数のSCがあるコース。
基本的なものを言えば、ジャンプで川を飛び越えてダッシュ板を踏んだらそのまま直進し
対岸に向かってキノコを使いSCする走法がある。
もう1つは、ダッシュ板を右側に超えてその先の左カーブを抜けたら直進し
立体交差手前の端に目掛けてキノコを使い、水辺のジャンプでフェンスを超えるSCがある。
この2つはそんなに難しくはないのだが…。
他にも、2つ目のカーブを直進して切れた橋を渡るSCもある。(キノコなしでも可能)
しかし最も注目度が高いのは、ゴールライン右側のフェンスとフェンスの間に入り
そこから壁に当たってゴールライン側に降ろしてもらう走法。
2001年内に既に見つかっていた走法なのだが、当時はフェンス内ゴールしか更なる短縮手段はなく
最速記録は大体44秒程度であった。
が、1回ゴールライン手前側のフェンスに当たっておき、そのままフェンス内ゴールを
フェンスにめり込む形で行うことによりもう1周カウントさせる走法が発見された。
この走り方が後に大きな革命を起こすことになった。
3周目をどう走れば速くなるかで記録は大きく揺れ動いたが
結果的に逆走し、ライン側からフェンスを飛び越えて
再び2段フェンス内ゴールをやるという走法が最速という結論に至った。
その後は左側のフェンスでも同じことが可能であることも証明された。
最速走法
使用キャラ:キノピオ必須
加速の関係上クッパでは恐らく無理
まず最初のヘアピンを2重ドリフト走法で草むらをミニターボで通過。
次のカーブを直進しキノコ使用、右にドリフトをかけて対岸に飛び移る。
手前側の橋は使わずに右側から中央の赤いフェンスを回避して飛ぶとよい。
対岸からすぐに右に曲がってすぐにキノコ使用、ゴールライン右側にあるフェンスとフェンスの間に進入。
できるだけ左奥のほうで1回沈み、脱出したら草地のゴール側のフェンスに向けてミニジャンプする。
そしてゴールライン手前側で1回壁に当たり、そのままゴールライン真横のフェンスを目指す。
そこにめり込んで「ガッ、ガッ」という音と同時に2周目に入ることができたら成功。
2回同時に壁に当たる必要がある為調整がとても難しい。
成功するとジュゲムはゴールライン後ろに降ろしてくれて次の周に入れる。
この走法を「2段フェンス内ゴール」と呼んでいる。
そこから次の周には入らず一旦大回りに逆走し、再び最後のキノコでフェンス間に進入。
先程と同じ走法で3周目に入りそのままゴールする。
ちなみにフェンス内ゴールは左側でも可能だが、人間業じゃないのでお勧めできない。
この走法はフェンス内ゴールを使わなくても一応それなりに速くできる。
その場合は溺れずに着地し、左方向にドリフト体制で突っ込むとジュゲムダッシュができる。
しかし激突ダッシュがある今ではフェンス内ゴールを使わないのであれば
恐らく後述する走法のほうが速いと思われる。
その他のSC
工夫次第で色々な走り方ができるが、代表的なものだけを紹介。
・川越えカット
クッパ推奨。
スタートからヘアピンまでは最速走法と同じ。
その次の切れた桟橋は渡らず左へ普通に進む。
川を渡るジャンプ台の前は浅瀬の道を通ったほうが速いので通る。
ジャンプ台で川を越えたらダッシュ板に乗り、そのまま直進する。
そこから更に川に向かってキノコ使用、対岸に渡る。
左側を狙うとフェンスに阻まれてしまうので注意。
・水切りカット
恐らくNSC縛りの場合はこの走法が最速。推奨キャラ不明。クッパでいいか?
ヘアピンまでは同じで、今回は切れた桟橋のSCも最速走法同様に行う。
その後は次のカーブを90度曲がり、右方向に向かってキノコ使用。
フェンス前の水を利用して飛び、立体交差手前の橋に向かってSCする。
立体交差ではダッシュ板を利用し、1回ミニジャンプで奥の壁に激突ダッシュして飛ぶ。
次の周に入った最初のヘアピンを越えた先まで継続させられる。