レインボーロード
マリオカートDSの「レインボーロード」でのWi-Fi必勝法などです。
概要
マリオカートシリーズではもう定番となっているスペシャルカップ最後のコース。
そんなコースとなった「レインボーロード」はDS版でもやはり健在である。
しかしDS版のこのコースは、他のシリーズと比べてかなり嫌われている。
ご存知の通りの最長コースであり、とにかく長くて嫌になるコースなのだ。
それでいて初心者はよくこのコースを嫌がらせのように選択する始末…。
悪路が一切ない為当然PRBポイントは皆無である。
差をつけられるポイントが少なく、実力差があっても対等になりがちなコース。
1回でも落下したら最期。逆転は不可能である。
そんなコースだが面白い要素も多く、このコースは300cc改造をガチで倒せる可能性がある。
理由は急カーブや急斜面が多く、それでいてコースのほぼ全てが落下ポイントとなっている為。
カーブでの感覚調整はとても難しく、相当慣れてないと落下無双となる。
300ccを見つけて切りたくないという場合、このコースを連発してみよう。
面白い程に落下していって涙目になる姿を見ることができるかもしれない。
そしてもう1つは、ネタカートで直鳥卵戦車を倒せる可能性があるという事。
理由は300cc改造の時と大体一緒。ミニターボで加速する場面が少ないのに加えて
このコースはミニターボ乱発よりもライン取りのほうが重要であるからだ。
かつてはネタ時にこのコースで保持厨を倒す武勇伝を作った人もよくいたが
流石に今時そんなことをする人はいないか…。
一時期話題になった「ループカット」だが、一応Wi-Fiでもできる様子。
最初のループで可能なようだが、失敗したら当然落下してしまい大惨事に。
それ故短縮できるタイムも極僅かである為、普通に走ったほうがいいのは明白である。
よく質問があるが、ループ最上部で相手が急に宙返りをして飛んでいくのはミニジャンプを連打している為。
基本的なことだが、ループ中はミニジャンプ連打で僅かだが速く走れるようになる。
最上部ではジャンプしたように見えなくなるが、どうやら相手からはこうなるように見えるらしい。
最上部は連打しすぎると逆に遅くなる気もするのだが…。
アイテム配置ポイント
まず1つ目のボックスは、カーブ中の4つのダッシュ板のうちの1つ目か2つ目だろうか。
3つ目はアウト側で乗る人は少ないのでお勧めしない。4つ目を越えた先のカーブでもよい。
次のボックスは、偽箱の場合はループ最上部に配置すれば落下コンボが狙える。
実は落下コースなのに落下コンボを狙えるのはこのループ中だけ。
ただし少しでもタイミングが遅れるとダメなので厳しい。アイテムが確定したら瞬時に使用が前提。
バナナの場合は無理なのでループを抜けた先の直線上なんかに置くと案外引っ掛かってくれる。
尚、このループを抜けた先で前に投げると自分の目の前に配置され、完全に自滅行為になる。
間違っても前に投げたりはしないように。それを利用した棘回避は狙えるかもしれないが。
3つ目は、直後のヘアピンのイン側ぐらいしかないと思う…。
ここも瞬時使用前提。まぁ今回はバナナでも偽箱でもいいのだが。
ループ手前のカーブやループを抜けた先でもいいが狙いにくい。
ループ途中の落下コンボはポイントが限られる為、偽箱で狙うのは恐らく無理。
棘や雷だとこっちのほうが落ちやすいのだが…。
最後は…もう最終カーブ途中ぐらいしかないだろう。
一応カーブ途中ということで狙いやすくはなる。
その先の直線上、又はボックス手前配置だとダッシュ板が近くすぐに復帰されてしまう。
棘回避ポイント
回避ポイントはあるにはあるが、狙ってもそのまま落ちるだけなので絶対に狙うべきではない。
ポイントは2つ目のボックス手前の大カーブ部分。右側に柵があるからと言って狙うと大惨事を起こす。
というのも柵のほうに都合よく飛んでいくのは不可能で、大体直進してそのままコントロールを失い落ちてしまう。
又、最初のカーブ上は少しアウト側に進まないと坂の影響で落ちてしまう点にも要注意。
一応、ループを越えた先の崖落下を狙っての回避は可能。
しかしこちらもコントロールを失って落下するパターンが殆ど。素直に諦めたほうがいい。