GBA:スカイガーデン
マリオカートDSの「GBA:スカイガーデン」でのWi-Fi必勝法などです。
概要
原作ではジャンプ台や浮雲を利用したSC、ミニジャンプで対岸に渡るSCなどのSC天国。
遂にはスピンターンで1周できるSCまで発見され、世界記録は1桁台に入った。
その走り方は5種類あり、走り方の変化が日々注目された恐ろしいコースである。
さてDS版だが、流石にそんなに恐ろしいSCはなくなったが、それでも唯一のSCコースになっている。
2つ目のボックスがある先を直進し、キノコで対岸に渡るSCである。
DS版ではこういった走法は1周カウントされないことが多い中、このコースは少しその条件が甘くなっている。
その為DS版でもSCコースと言ってしまっていいだろう。
そしてこのコースはなんとPRBで3周でき、SCを3周成功させてしまうことも可能。
しかし100ccではキノコSCでさえタイミングが合わないと落下してしまうのに、それをPRBで3回するばかりか
このコースにはPRBの難所となるポイントがあちこちに存在する。
ここでのPRB3周成功は
マリカDS界では他に類を見ない究極のマゾ難易度になる。
だがその分、成功させれば
上級者相手でも半周以上の大差をつけることが可能であり
成功させた時の達成感も大きいことだろう。本当の超上級者を目指すなら是非挑戦してもらいたい。
これを3周成功させることができれば、誰もが貴方を超一流の神として認めてくれるだろう。
3周は無理でも、せめて半周してSCを成功させるだけでも大分変わってくる。
又、意外と知らない人が多いがコース左のジャンプ台SCの部分はミニターボを発動させれば
ミニジャンプを使わなくても対岸に渡ることが可能である。
わざわざミニジャンプをして高く飛び、対岸へ渡るなどという行為をする必要はないのである。
覚えておけばここでの事故落下率を大幅に減らすことができるだろう。
ミニターボ発動から悪路に入る瞬間にミニジャンプをして減速を抑えるとより効果的。
又、ミニターボを不発してしまってもミニジャンプを使えば、上手くいけば届く。
ただしタイミングが合わないと当然落下するので、この場合は素直に巡回したほうが無難か?
アイテムボックスは3箇所にあるが、走行ルートの都合上取るのは最初の1個だけになる。
その為かSCポイントでキノコを使うことも許容されている。
このSCはスターやテレサでも可能なので、取得したら取得直後のカーブを曲がったところで使ってみよう。
トリプルキノコを保持すれば無双になることも可能である為、外人戦では要注意。
最初のボックスは減速に粘着すると永久に停止状態になることもある程。
しかも外人がこのコースを選ぶ割合はGBAピチサに次いで多い。
平地コースなので棘回避は不可能。ジャンプ台利用でできなくもなさそうだが…。
アイテム配置ポイント
最初のジャンプ台を越えた直後、その先のカーブ途中、カーブを抜けた先あたりがデフォルトだろうか。
だが鬼畜配置を狙いたいなら、その先のジャンプ台SC手前配置がお勧め。
ジャンプ台の幅も狭く、SCの為に必ず通るのでかなり回避しづらく、当たればSCも失敗し落下。
外れた時のリスクも大きいので3周目だけ狙うのもありだが、既にアイテムポイントもないんだしやめたほうが無難か?
あとは、バナナの場合はその先の浮き島の隙間の手前に置くのもあり。
こちらも引っ掛かれば隙間に落下し、大幅なタイムロスを狙うことができる。
偽箱の場合は反動で隙間を跳び越してしまうこともあるのでお勧めしない。
PRBポイント
まず最初のジャンプ台は、Wi-Fiでは左側から飛び越えるのが基本となっているようだ。
恐らくそのほうが次のカーブを曲がりやすくなる為だろう。
ここを成功させるだけでも既にかなりの難易度であり、特にジャンプ台飛び越えはタイミングが重要。
ミニターボ発動と同時にジャンプして隙間を超え、すぐさま次のミニターボを出す。
スタートの位置によっても異なってくるので、下位の場合は要注意。
ここを曲がったら暫くは普通に直鳥を切らさないようにし、SCポイントに向かう。
ここもまた間隔の調整が必要。やり方は同じで、飛ぶギリギリでミニターボを発動させて飛ぶ。
今度は更に際どいタイミングとなり、本当にギリギリのタイミングでミニターボ発動→即ドリフトが必要になる。
実は直前のミニターボは不発しても届くので、とにかくタイミングを合わせることだけを考えよう。
届く理由は不発しても着地するまではPRBがギリギリで継続できている為だと思われる。
ここで失敗して落下する上級者も多く、かなりの難所である。
その先の注意点は浮き島の上。
これは知ってる人も多いだろうが、浮き島の隙間は加速していれば隙間に落ちることはない。
ただし普通のミニターボでは無理。PRB中なら当然通過できるので、隙間を怖がる必要はあまりない。
だがそれでもタイミングは重要で、火花を出すタイミングが隙間の上になると上手く発動しなくなる。
当然落ちてしまうこともある為、ここも難所となりタイミングが重要になる。
…実は筆者もここまで継続できたことは殆どない為、この先は筆者にとっても未知数。…頑張れ。