ヘイホービーチ
マリオカートアドバンスの「ヘイホービーチ」での最速走法などです。
初期データ最速:1'09"00
任天堂公式記録:0'58"20
筆者の最高記録:0'11"76
世界記録:0'10"16(09.11/18現在)
概要
初代ジュゲムカット発見コース。発売初期の頃から発見されていた。
水中ゴールなどの技術も初期の頃から既に発見されていた。
流石に水中ゴールは難易度も高いので現在でも完璧に成功させた人は多くない。
ジュゲムカットそのものは比較的簡単なのだが…。
モバイル時代は30秒より速いタイムは登録できないルールを逆手に取り
ジャスト30秒00に調整して登録する人も何人かいた。
このコースはNSCでも走り方の変化が中々面白いコースであり
激突ダッシュより速い加速法まで見つかったりしている。
それは、浮き島地帯の左側の浅瀬をキノコで突っ切り、水切りで加速状態を維持し
ジャンプ台を利用して更に加速維持、そして着地点で再び水切りをするという
なんと4段階に渡って加速状態を維持する荒業である。
ジュゲムカットや水中ゴールは初期の頃から発見されていた為、目立った進展は少なめ。
最速走法
使用キャラ:キノピオ推奨
難しければルイージがやりやすいのでお勧め
まずはロケスタせずに右側に向かって走る。
ある程度進んだら(キノピオの場合は0.8秒くらい、ルイージの場合は1.3秒くらい)キノコ使用。
右側の水面目掛けてミニジャンプで飛び込む。
水中で時計回りに1回転し、そこでジュゲムが戻ってきてゴールラインの後ろ側に運ばれる。
この時水中でゴールラインを跨ぐとその時点で2周目に入ることができ
ラインとピッタリ重なっていれば後ろに降ろしてもらえて更にもう1周カウントされる。
3周目はラインを意識せず水中でラインを通過しそのままゴール。
NSC最速走法
まずスタートしたら最初の切れ目となる浅瀬を水切りで加速する。
最初のカーブはイン側の浅瀬に入りここも水切り。
次も浮き島側を目指して2回水切りをし、減速を防止する。
そして次の連続浮き島地帯で左側の浅瀬に向かってキノコ使用。
ここで左方向に大きくドリフトし、水切りで加速状態を維持。
更に浅瀬を越えた先にあるジャンプ台を利用し、更に加速を維持する。
着地ポイントも左側の浅瀬を狙い、ドリフト体制でまた更に加速を維持する。
これにより4段階の加速が維持できる為、激突ダッシュより速くなる。
4段階加速以外は難所と言えるポイントが少ないので割と楽に更新できる。
「4段階加速が難しくてできない!」という方は最初の浮き島の木を利用し激突ダッシュで。