スノーランド
マリオカートアドバンスの「スノーランド」での最速走法などです。
初期データ最速:1'32"00
任天堂公式記録:1'20"78
筆者の最高記録:1'01"48
世界記録:0'58"96(09.11/18現在)
概要
SCというようなSCは発見されてないのに記録変動が激しいコース。
雪の上はワリオとヨッシーの時に限り、何故か殆ど減速しなくなるという特徴があるのだが
現在は激突ダッシュや雪原ダッシュの導入によりこの2キャラを使う人は殆どいなくなった。
平行型の激突ダッシュが始めて実現されたのはこのコース。
激突ダッシュ発見前は減速しないワリオの特徴を生かしてガンガンインコースを突き進み
最後のカーブだけキノコ利用の雪原ダッシュで抜けるのが基本となっていた。
この頃の1位の記録は8〜9秒台ぐらい。
激突ダッシュ発見後も根本的な走り方に変化は見られなかった。
当初の激突ポイントは、コース左下のカーブを曲がってミニターボを出した直後。
ここでキノコを使い右側の壁に横からぶつかるという、初の平行型激突ダッシュが実現された。
現在では激突時の反動を軽減できる理由から、正面から激突できるコースであっても
あえて平行に激突することでタイム短縮を狙うコースも登場した。
この走法で6秒台まで短縮される。
しかし2007年夏頃、ここでまさかの2秒台という記録が出現する。
本人から走り方の説明がろくにされなかった為、嘘という見方が当然強まったが
少しずつその正体が明かされ、ようやくモバイルでも動きが始まったようだ。
今まで何の為にあるのか分からなかったコース右上のダッシュ板が激突ダッシュに利用され
更にコース右下のダッシュ板も激突ダッシュに応用されたのである。
この2つはまるで激突ダッシュ前提で置かれたような配置にさえ感じられる。
ここから雪原ダッシュだけで十分になり遂にワリオがリストラされた。
キノコポイントもコース最後に変更されたのはこの頃から。
現在では遂に1分切り可能コースとなり、上位は結構集結してくるようになったが
それでも1分を切ったのは僅か2人だけという現実もある。
最速走法
1:キノピオを使います。
2:スタートしたら右に強く曲がり、約0.7秒後にキノコ使用、今度は左に強く曲がって右にある壁にできるだけ平行になるように激突ダッシュし、今度は一気に右に曲がって調整し、コース右上の狭い道に入ります。
3:狭い道に入ったら、ダッシュ板の右側に乗り、最後ギリギリの部分で壁に平行に激突ダッシュして進みます。
4:コース右下の水溜り地帯まで進んだら、右のイン側フェンスギリギリ位置で曲がり、雪の上を切って走り、曲がりきらずに120度程度曲がって直進し、ダッシュ板に乗り、奥の壁で激突ダッシュします。左側を走り続け、奥のジャンプ台でフェンスを越えて進みます。
5:最終ストレートでも激突ダッシュ状態でコース右端の雪上を進み、激突ダッシュの速度が通常値に戻ってきたあたりでキノコ使用、再び激突ダッシュしてあとは繰り返しです。
参考動画