主なテクニック
マリオカートアドバンスの少し難しい、タイム短縮に欠かせない様々なテクニックを紹介します。
ダート通過
ダートや草地など、減速する地帯をミニターボやキノコダッシュなどで抜ける走法。
ミニターボの場合は、まずは近くのヘアピンでミニターボを出せる状態にし、
車体が直線になる少し前に再びドリフトして位置調整し、ミニターボを出したい場所でミニジャンプして直進。
アクセルを離すとよりインコースを走れるようになる。
タイムアタックではかなり重要なテクニックになる。
2段ドリフト
ミニターボが出せる状態にし、車体を真っ直ぐにしないよう再びドリフトをする。
そうすることでミニターボを出さずに走行でき、ミニターボの発動場所を遠くに持っていける。
連続大ジャンプ
キノコやダッシュ板から加速してジャンプ台で大ジャンプし、着地地点から更にジャンプする方法。
こうすることで更に加速状態を長期維持することができる。
ただし着地地点ほぼピッタリの位置にジャンプ台がなくてはならない為かなり難しい。
有名なのはレインボーロードのジャンプ台を利用したSC。
スリップダッシュ
ルイージサーキットの水溜りやスノーランドの氷で使用される。
この2つはスピン状態に突入しても減速せず、そのまま加速状態を維持できる。
これを利用してキノコやミニターボでわざと突っ込み、スピンする直前でブレーキをかけてスピンを止める。
ただしブレーキが長すぎたり、タイミングが悪いとかえって遅くなってしまう為難しい。
特に水溜りにミニターボの場合は本当に短くかけないと減速する。
ネズミ等、当たった瞬間減速するタイプのものでは不可能。
水切りダッシュ
コース上の浅い水辺で、横にドリフトをかけて水を切るようにして走る走法。
これを使うと水辺での速度が通常よりも少しだけ上昇するようになる。
キノコを使えば加速状態を長期継続することも可能になる、重要なテクニック。
スノーランドなどの白い雪やサンセットこうやなどの薄いダートでも応用されている。
スピンターンダッシュ
スピンターン状態でキノコを使って加速しながらスピン状態を維持する走法。
加速状態を若干長く維持でき、高速で一気に左右に曲がることができる。
ロケットスタートからも利用可能で、これを利用してスタートで加速しながら逆走することもできる。
チーズランドでは普通に走る場合も最初のカーブでインをつく為にこの走法が使われる。
尚、スピンターンをするには1回停止する必要がある為、普通に走ってる時に使うと遅くなる。
使用場所はキノコの場合はスカイガーデンやおばけぬま系、スタートの場合はチーズランドやレイクサイドパークなど。
激突ダッシュ
キノコ及びダッシュ板で加速したら、アクセルを離して障害物にミニジャンプで激突する。
そしてアクセルを離したまま走行すると、通常よりもダッシュ状態を長期継続できるようになる。
主にコース中の木などの障害物や、壁などで使用される。
管理人が2002年2月に発見した、今ではマリカーの必須テクニックの1つとなった走法。
少々細かいテクニックが多いので順に1つ1つ紹介していこう。
・垂直激突法
最も一般的な激突ダッシュ法だが、最速走法からは少しずつ抜けている走法。
やり方は、コース上の壁に向かってキノコ及びダッシュ板で垂直方向から激突する。
ただし少し斜めに入らないと2回壁に当たって静止してしまうので注意。
激突時の反動で後ろに少し下がってしまう為、ややタイムが落ちる。
・平行激突法
今度は真っ直ぐになった壁に横から激突する走法。
まず加速したら、円を描く要領で壁に向かい、ミニジャンプする。
壁に当たるときに2回連続での激突を意識してしまいやたら壁から離れたがるのが初心者に多いミス。
壁に当たったら一瞬十時キーから手を離し、それから壁から離れるとよい。
実は壁に当たったときは既に反動で壁からは大分離れているのだ。
ちゃんと壁から離れられるだけの距離を確保した状態で激突すれば問題ない。
cosxさんがスノーランドで最初に使用したのが発見のきっかけと言われている。
・Rを押しっぱなしに
激突ダッシュ時に押したRボタンを離さずにそのまま走行する走法。
こうすることにより、カーブで通常よりも強くインコースに入ることができる。
・激突ダッシュジャンプ
発見はチーズランドの立体交差でショートカットをしたとき。
2回目のジャンプのときに壁に当たってそのまま走行した状態でいると、激突ダッシュと同現象が起きる。
最近使われているのは全く別で、加速→壁で垂直激突→反動でジャンプ台に戻り大ジャンプ→走行といった感じ。
NIKOMICさんが最初に発表したが、管理人もそれ以前に発見していたので発見者は実質管理人?
あまりに長すぎる名前の為、大体「激突DJ」と略される。
直ドリ
あまり知られていないが、このシリーズでも直ドリは可能。
直線上でドリフトをしつつ、左右に高速でドリフトを連打することでできる…らしい。
ただし一瞬でも車体が真っ直ぐになってしまうと失敗する。
尋常でない程の連打力が必要であり、実機でできる人間業ではない。