Lv1ダンジョン挑戦記

−−− ジラーチinゼロ南 −−−


クリア達成日:09.9/9 救助:0回 挑戦回数:2回
クリア画像   レポート:こちら

概要

タイプ:エスパー・はがね
とくせい:てんのめぐみ(技の追加効果発動率上昇)
移動タイプ:空中

★Lv29までの成長率★

Lv HP 攻撃 防御 特攻 特防 経験値 次のLv 習得技
1 30 10 10 15 10 0 10 ねがいごと
ねんりき
2

31

11

11

16

11

10 15
3

32

12

12

17

12

25 20
4

35

13

13

18

13

45 53
5

38

14

14

19

14

98 116 ねむる
6

41

15

15

20

15

214 118
7

44

16

16

21

16

332 291
8

47

17

17

22

17

623 634
9

50

18

18

23

18

1257 637
10

53

19

19

24

19

1894 1002 スピードスター
11

56

20

20

25

20

2896 2448
12

59

21

21

26

21

5344 2455
13

62

22

22

27

22

7799 4360
14

65

23

23

28

23

12159 4364
15

68

24

24

29

24

16523 4892 てだすけ
16

71

25

25

30

25

21415 4900
17

74

26

26

31

26

26315 5440
18

77

27

27

32

27

31755 5444
19

80

28

28

33

28

37199 5448
20

83

29

29

34

29

42647 5489 サイコキネシス
21

86

30

30

35

30

48136 6359
22

89

31

31

36

31

54495 6364
23

92

32

32

37

32

60859 6372
24

95

33

33

38

33

67231 8112
25

98

34

34

39

34

75343 9870 リフレッシュ
26

101

35

35

40

35

85213 10740
27

102

36

36

41

36

95953 11609
28

103

37

37

42

37

107562 12480
29

104

38

38

43

38

120042 13350
※「経験値」はそのレベルになった時点での経験値量で
「次のLv」はこのレベルから次のレベルまでに必要な経験値量です。
各ステータスは±0の場合は黒、+1は青、+2は緑、+3以上は赤で表記しています。
バージョンは空で調べた為、時闇と異なる可能性があります。

攻略法

幻系の中では嫁候補1位。
映画も七夜の願い星が最も名作だと思ってるのは筆者だけではないはず。

初期ステは割と優秀なので、最初はそんなに怖くない。
鋼タイプのおかげでシードラの毒を防げるのも有難い。
序盤はステの高さに任せて適当にレベルを上げながら進むといい。
ダメージが大きくなってもねがいごとやねむるで回復できるのも強み。
特性てんのめぐみも念力の混乱率上昇は中々有難いものである。
現にそれのおかげで助かった展開もかなり多かった。
しかしHP以外は常にオール+1なのでだんだん耐久も火力も心細くなる。
特に6Fから現れるカラカラは脅威そのもの。ホネこんぼうで25前後食らってしまう。
後半に進めば進む程苦しい戦いになってくる。
弱点技持ちには特に注意して戦う必要がある。
どうも幻系のポケモンはミュウ以外は扱いが不遇なものが多い気がする。
だが他の幻系と比べれば実力はまだ高いほう。

攻略記録

初期ステの高さに身を任せて最初はきっちりとレベル上げをした。
序盤のうちは火力不足になることは少ないし、ダメージを食らってしまっても
眠る、願い事を使えば十分回復も可能である。
しかしカラカラとヨーギラスが出てくるB6Fからは厳しい戦いになる。
今回そのB6Fででんげきはの技マシンと復活のタネを2個拾えたのが大きかった。
だがB8Fでいきなりカラカラのほねこんぼうを急所に食らい44ダメージ…当然死亡。
どうにか降りても修羅場は続く。狩りの名所であるB10Fに到達はしたものの
エレキブルの鬼畜さに驚いた。ほのおのパンチで25前後持っていかれるとか…。
そしてそのB10Fでモンハウを引いてしまい大苦戦。
なんとか処理したものの、この後も危険な展開が続いた為さっさと降りる羽目に。
今までとは明らかに違う感じのプレイになってくる。
このあたりでふみんスコープを入手。これといった装備品はなかった為
ここから最後までほぼずっと装備していた。
しかし装備したまま眠るを使うというミスを何度もやってしまった為
序盤は正直邪魔になることのほうが多かった。

全く自信がなかったのでB14Fあたりからはほぼ即降り気味。
B14Fではものみのたまを使ってみたところ、エレキブルがグミを拾ってきたので
無数のグミを発見しモンハウの存在を察して逃げる。
幸いにも階段部屋ではなかったので突っ込まずに済んだ。
そしてエレキブルからグミの強奪にも成功。
B16FとB18Fでは階段がすぐ目の前で助かった。
B20FではポリゴンZに広い部屋で高速移動を連発されたりでかなり戸惑った。
技を惜しみなく使ってどうにか強行突破した。
B21F以降も危険展開は多く、なるべく道具集めには徹するようにしたが
無理はせずに危ないと思ったら逃げるようにして進む。
当然レベルを上げる暇などない、この時点で大体Lv13ぐらい…。
相手とのレベル差は深刻になっていき徐々に火力不足が浮き彫りになってくる…。

そしてB29F、2度目のモンハウに突入。
上の通路から侵入し、ここを左に抜ければ恐らく階段部屋という状況だったのだが
こんな状況で突っ込めるはずがない。もし別ルートで階段部屋も目指すのであれば
今まで来た道を逆方向に大巡回しなくてはならない…。さぁ、どうしようか。
当然しばりだまはなかったのでバクスイだまを投入。しかし筆者は知らなかった。
イトマルの特性が「ふみん」であったことに…。
そんな訳でイトマルにストーカーされた状態での逃げプレイが始まる。
しかし半分を過ぎ、通路に1歩足を踏み入れた瞬間遂にドサイドンに道を塞がれる。
そして別の敵も近づいてきて一気に囲まれ、そこにいとをはくを食らって鈍足に。
通路に1歩入った先なので近づいた敵も角抜け技で容赦なく攻撃してくる。
そしてこんな時に限って念力が外れる…。
なんとか頑張ってドサイドンを処理し、しばられのタネを使って反対側を封じ
その後は何匹かの敵と遭遇はしたが、大事には至らずなんとか降りることに成功する。

B31Fではモウカザルに遭遇したが、念力では落とせない程になっている。
そして生き残られたところに猛火発動のひのこを食らいオーバーキルで死亡。
このあたりの敵は念力で20程度しか食らわない挙句、相手からの攻撃は
通常攻撃であっさり10は持っていかれる凄まじさ。もはや絶望的すぎる。
B33FでようやくLv14に上がったのでここで幸せのタネ2つ使用でLv16に。
幾分マシにはなったがそれでも火力不足は続き、当然狩りなんかする暇もなく
このあたりもフロアを巡回するだけしてさっさと降りることに。
B39Fでせんたくだまを発見、ネバついていた最後の復活のタネなどが使用可能になった。

B43F、ここでも巡回しているとスカタンクにワープスカーフを拾われた。
これは何が何でも奪い取るしかないと思い頑張って追いかけたが
相手を見つけてもワープされるので中々倒せない。
投げつけてこないかと思って装備品を外したりもしたが無駄だった。
しかもここの天候は霧。でんげきはのダメージが1桁台…。
他の敵にも追われたりしたが逃げに逃げまくってスカタンクを探し
遂にゴローンの石を投げつけて倒すことに成功した。のだが…
予想はしていたがスカタンクの特性は「ゆうばく」であり、見事に爆発。
そしてやっとの思いで手に入れられるはずだったワプスカはあっけなくその姿を消した…。
想定内だったとはいえ悲惨すぎる現実だったが、なんとかその現実を受け入れ降りる。

このあたりではスコルピも危険敵。ミサイルばり1回で30弱持っていかれる。
そんなのを5回も連続で打たれた時はもう心臓が止まりそうだった。
だが奇跡的にギリギリで外れてくれて死亡することはなかった。
B49F、ここでようやくLv20に上がりサイコキネシスを悩んだ挙句眠るに上書き。
このあたりは経験値の高い敵が増えてくるので適当に巡回してるだけでも割とレベルは上がる。
最終的にレベルは結構上がったのでやっぱりこのあたりの敵は経験値が高いんだと痛感する。
B51F、ウインディに復活のタネを拾われる。既にB40Fを過ぎている=どうぐマスター発動。
ということはあれは敵に食われるだけ…なのにいきなりウインディが2匹登場。
どうにか倒すがどちらも復活のタネは持っていなかった。その後もウインディがわらわらと現れ
遂に通路でほのおのキバを食らい61ダメージで一気に追い詰められる。
そこにかみなりのキバでとどめを刺され最後の復活のタネが消滅してしまった…。
どうにかしゅんそくのタネで振り切り、その後階段を見つけてさっさと降りる。
本当にワプスカが恋しかった。あの時手に入っていれば…と思った回数は数知れず。
もう復活のタネはない。そして敵にはここまで苦戦してる状況…正直もうやってられない。
これではもうクリアするのは不可能だろうという判断になった。
やれるだけやってそのまま逝こうと思い、ここから完全に即降りに切り替える。

このあたりは炎タイプが多く、B60Fあたりからは地面タイプが増えてくる。
鋼タイプのこの子にとっては当然修羅場であり、もう本格的に危険。
いつもなら狩りのターゲットにするドラピオンも危険なので緊急回避アイテムを惜しみなく投下。
あのスコルピの恐怖が蘇るだなんて考えたくもない。
しかしこのあたりはサイコキネシスのおかげで結構助かった。
流石に威力がかなり高いので大体の敵は1〜2撃で倒せるようになる。
一撃死するようなことがなければ少し気が緩んでいたかもしれない。
もしかしたらいけるのでは…と少しずつ自信がついてくる。
B64Fでモンハウを引き当ててしまったが、ふらふらだまを使い逃走。
特に追われるようなことはなく階段を見つけ無事に降りる。
B69Fでは開幕にブニャットとザングースなどがおり、ふらふらだまで逃走を試みるが
ブニャットの特性はマイペースだった…もちろん追い詰められる。
それでも他の道具を駆使してどうにか強行突破…したが、結局別の場所で追い詰められる。
大部屋続きでダグトリオに追いかけられたりもした。
何もかもがやばかったがやっとの思いで階段に辿り着くことに成功する。
B71Fではどろスイッチで特攻が下がった状態でまたもやモンハウを引いてしまう。
とうめいのたまを使って経験値の高いガーメイル数匹だけを頑張って倒し、他は放置で逃げる。
この時も追われるような展開はなく無事降りれた。

B75F、開幕部屋にパラセクトがいていきなりキノコのほうしを食らったが不眠スコープで打開。
攻撃したら念力1発であっけなく死亡。随分弱体化したなぁ。
そして店を発見、見通しメガネを復活のタネがある。これは泥棒フラグの予感…。
しかし品物をメモしようと確かめると、よく見たら「見通し」ではなく「見落とし」じゃないか…。
リーフィアの時以来のやるせなさ。しかし危うく中途に泥棒してしまうところだった。
確認しておいてよかった。という訳で適当に箱などを売り、復活のタネを購入。
そしてここから転機が訪れ、B76F、B79Fと立て続けに復活のタネを拾った。
食料とPPMAXは腐る程持っている。惜しみなく使っても簡単には尽きないはず。
「これはいけるかもしれない!」と思い、いよいよ深層に進む。

B82Fでバクーダ2匹を倒し、Lv24に上がったので幸せのタネ使用でLv25になる。
何だかんだで逃げながらも敵はしっかり倒していたので経験値は溜まったようだ。
しかし悲劇は続く。B83Fではブーバーンのほのおのパンチで61ダメージを持っていかれ
続くB84Fではポニータのひのこが急所に当たり75ダメージを持っていかれる。
そしてB85Fでは開幕部屋に敵4匹、うち2匹がカゲボウズという最悪の演出。
この時の筆者は完全に馬鹿だった。これをしゅんそくのタネで振り切ろうとしたのだが
相手は壁抜けゴーストなんだから振り切れる訳がない。2個使ったが当然追いつかれる。
そして追いつかれると共にかげうちなどで残りHPは僅か2…。
結局せいなるタネで逃走。最初からこうすればよかったものを…。
更に続くB86F、またもやカゲボウズに襲われうらみでサイキネのPPを0にされる。
通路に誘き寄せてしばられのタネで動きを封じる。しかしこの判断が後に悲劇を招く…。
階段を探して左側の部屋を巡回するのだが、階段は見つからず
階段は右上の部屋にあることが分かる。しかしそこへ通じる道は1つしかなく
なんとそこを通るにはしばられのタネで封じたカゲボウズをどかす必要があることに気づく…。
途方に暮れているとムウマージが2匹登場。散々悩んだがつうかのたまで逃走した。
途中で何度か厄介なことになりはしたが、どうにか逃げ切り事なきを得る。
この時にスペシャルリボンを拾ったが使うことはなかった。

B88F、開幕部屋で斜め方向にレディアン、正面にサマヨール、その奥にルカリオ…。
先程の過程でPPもおなかもかなり尽きていた為、ここで1ミスを決意。
サマヨールを頑張って念力で攻撃して倒すが、レディアンはいつものように嬉しそうに銀風連発。
ダメージは45程度だったので道中の炎軍団よりは大分マシに思えた。
外れてくれることも多かったが当然それでも当たれば致命傷、サマヨールを倒したあたりでこっちも死ぬ。
その後は問題なくどちらも撃破。でんげきはの技マシンには感謝しまくりである。
このあたりでオレンのみも尽きてしまい、回復する暇もなくなり危険度はどんどん増してきた。
B90Fではルナトーンにロックカットを使われ惨事になりかけるが不眠スコープのおかげで催眠を防げた。
強行突破に無事成功する。もう本当にヒヤヒヤの連続である。
B93Fでは遂にドータクンにストーカーされる。敵に囲まれないことを祈って逃げ続けたが
なんと行き止まりの部屋に入ってしまった…。HPは半分以下まで減っていたが
思い切ってもろはのたまを使ったが、幸いにも相手の攻撃は外れてくれたので
その後適当に叩いて無事に倒すことに成功する。
B95F、通路で会ったハッサムにれんぞくぎりを2連続で食らう。
1回目が53ダメージ、2回目が64ダメージという凄まじさ…言うまでもなく死亡。
サイキネで特防が下がってくれていたのが幸いし、なんとか倒す。
B96Fは階段を素早く見つけられたので何事もなく降りる。
B97F、開幕部屋にエンペルト、チルタリス、トロピウス、ドータクンという最悪の展開。
通路に誘ってもうげきのタネを食べてでんげきはで押し切ろうとするがエンペルトに生き残られる。
更にそこへトロピウスのはっぱカッターも飛んでくる。もう本当に生き地獄。
そして生き残ったエンペルトに恐怖の 激 流 あ わ を発動されてしまった。
…が、奇跡的にも外れてくれた。スピードスターで安全に処理する。
もしあれが当たっていたら…だなんて考えたくもない。
その後は特に何事もなく無事突破する。
B98Fでは開幕部屋にみずのはどうの技マシンを発見。 ふ ざ け る な
温存しておいたひかりのたまを使い敵を察知しつつ無事突破した。

初挑戦時以来、深層の敵に苦戦することは殆どなかったのだが
今回の旅で深層は怖いものであるということを再認識することができた。
無理だと思っても諦めずに突き進むことの大事さもよく分かる旅だった。



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