Lv1ダンジョン攻略
ポケモン不思議のダンジョン救助隊・探検隊それぞれで最難関のダンジョンと言われる
「きよらかな もり(以下、清森)」、「ゼロのしま なんぶ(以下、ゼロ南)」や
「うんめいのとう(以下、運命)」を普通に攻略するページです。
その他の難易度が低めのLv1ダンジョンも扱っています。
ダンジョン一覧
▼救助隊▼
・きよらかな もり
持込不可の今作最難関ダンジョン。
深層にはパラセクトやモルフォン、プテラなどの凶悪なポケモンが待ち受けている。
79Fまで来れてもその後が本当の地獄。気を抜いてはいけない。
99Fまで突破するとセレビィが仲間になる。固定加入で戦闘にはならない。
・ねがいの どうくつ
お金は持ち込めないが道具は持ち込める。
仲間にすることも可能で、低層には限定種もいくつかいる。
強敵は少ないので難易度は最も低いが、中層の強敵は健在であり
深層ではここ限定で現れるカポエラーが非常に危険なので注意。
初心者はまずここでLv1ダンジョンの基礎を学ぶといいだろう。
必ず居眠りで現れるユンゲラーは実は超危険なので絶対に起こさない事。
B99Fまで辿り着くとジラーチと戦闘になるが、HPがかなり高いので
フーディンで挑むならやつあたり2連結以上は必須。
・しあわせの とう
こちらも道具だけは持ち込み可能である。
ここ限定のポケモンが多い。ポケモンコンプリートを目指すなら何度も潜ることになる。
最深部までクリアする意味はないが、終盤の敵はレベルが上がっているので要注意。
基本的に限定種は低層にいるが、ラッキーとポニータはかなり会いづらい挙句
中層の危険地帯あたりに現れるので仲間にするのは大変。
序盤から異常に敵が強く、持込なしで挑んだら難易度は清森より上なので注意。
特に10F台は限定種のアチャモとヒノアラシが異常な程やばいことになっており
20F台では同じく限定種のムチュールとエネコが更にとんでもない強さになっている。
そして50F台のマリルリは超危険。ころがるであっという間に殺されるぞ!
▼探検隊▼
・ゼロのしま なんぶ
前作清森とは違って今回は序盤から強敵が集中している。
深層の強敵だったパラセクトなどは出現階層を下げられ大幅に弱体化した。
新たなる悪魔となったドーミラーとドータクンには気をつけよう。
序盤の鬼畜さと比べれば深層は割と楽に感じるかも?
・ゼロのしま とうぶ
道具は16個まで持込可能でお金も持ち込める。深層はB40Fとかなり浅い。
モンスターハウスが一切ない唯一のLv1ダンジョンである。
そのかわり敵のかしこさはB1Fから1.5になっており、B16Fから3.5になる。
店では泥棒を考えるぐらいなら素直にお金で買うことを考えたほうがいい。
南部と比べて強敵は少なく難易度も低めなのでLv1ダンジョンの基礎学習はここで。
尚、深層ではハリーセンやキングドラ、オクタンなど水タイプの強敵が多い。
オクタンは西部でも出るが他はここ限定。油断大敵。
最深部にはしろいシフォンが落ちている。
・ゼロのしま せいぶ
道具は持ち込めないがお金は持ち込める。深層はやはりB40Fと浅い。
東部も西部も仲間を連れていけるが敵を仲間にすることはできない。
モンスターハウスはB14Fから。敵のかしこさは反映されない模様。
ここでは本来深層にいるバクーダやモルフォンなどの強敵が序盤から出現する。
いきなり銀風やマグニチュードを撃たれたら大惨事。要注意だ。
パラセクトもいるが、キノコのほうしすら覚えるレベルになってないのでここでは雑魚同然。
B16Fあたりにはスカンプーやスリーパー、そしてドーミラーも現れる。
又、B21Fからはここ限定で出現するムチュールが超危険。油断しない事。
・うんめいのとう
通常攻撃で罠が発見できず、技マシンが店売り限定となり、かしこさが全て無効になっており
復活のタネが一切なく、救助も頼めないという鬼畜さ。よってノーミス前提となる。
そして深層ではほろびのうたを使うニョロトノが新たなる超危険敵となっている。
ちなみに地形やBGMは殆どゼロ南と同じなので、やたら手抜きな感が否めない。
一応97Fから塔らしい地形にはなるが…。最深部まで行くと「じくうのオーブ」が手に入る。
お勧めポケモン
▼救助隊▼
■カクレオン
仲間にするのは大変だが、Lv1ダンジョンではかなり活躍してくれる。
序盤のレベル上げがしやすく成長率が良好である為初心者でも扱いやすく、火力不足にもなりにくい。
覚える技も序盤から豊富なので、PPの繋ぎもしやすくて非常に便利。
特にLv12で覚える「みだれひっかき」は超強力。できれば多重習得させておきたい。
エアームド地帯まできっちり稼いでおけば、あとは道具を集めるだけでいい。
できればLv24で覚える「いやなおと」習得まではレベルを上げたいところだが
厳しければ終盤は即降りで。パラセクトのキノコのほうしを防ぐ手段があればなんとかなる。
仲間にする場合、探検隊とは違ってある程度ドーピングをしておけば
意外とあっさり倒せるようになるので、そこまで来れるようになれば問題ない。
ただしいやなおと注意。あとはひたすら粘ればいつか仲間になるはず。
■クロバット
カクレオンよりステは若干劣り、序盤の必要経験値もやや高めなのが難点だが
きっちり稼いでおけば終盤はかなりの実力を発揮してくれる。
エアームド地帯の狩りは必ずやっておこう。できればポワルンも狩りたい。
目標はつばさでうつを覚えるLv21。ここまで育てればあとは適当に進むだけでいい。
タイプの関係上毒を無効にでき、モルフォンの銀風の威力を軽減できるのも強み。
又、カクレオンと違っていやなおとが初期技なのが凄くいい。ちょうおんぱで足止めもできる。
更に移動タイプが空中なので水路を渡れるのも心強い。
しかし中層のマルマインは注意。特性ぼうおんでいやなおともちょうおんぱも効かない。
この付近での狩りはマルマインがいない54Fから始めよう。
初期技は優秀なものばかりなので、おどろかす以外は絶対にキープしておこう。
仲間にする場合は「ちてい いせき」などのゴルバットを加入させて進化がよい。
タイプが2つあるので好物グミ約15個程度で進化可能になってくれるはず。
■フーディン
定番。初期ステが非常に高く、テレポートが初期技の為逃げプレイもできる。
しかし序盤のレベル上げが非常に困難である為、エアームド地帯あたりまで来ると
レベル補正の影響で全然ダメージが通らなくなる。
戦うならやつあたりの技マシンが引けないと厳しくなる。
だが耐久力には最高に優れているので、ワープスカーフを使うなどして
極力戦闘を避けていきたい。それでもレベルは12ぐらいは欲しいところ。
又、終盤は厄介な虫タイプの宝庫となっているのでかなり危険。
モルフォンなんかは即死級である。
道具を持ち込める「ねがいの どうくつ」ならやつあたり2連結&メロメロを持っていけば
深層の敵も怖くないし、ジラーチも倒せるようになる。
どちらかと言うと清森よりは道具持込可能なダンジョン向けか。
仲間にする場合は「たいようの どうくつ」のユンゲラーを即進化で。
■リザードン
初期技に部屋全体攻撃の「ねっぷう」があるのが非常に心強い。
多重習得はできないが、これさえあれば深層のパラセクトやモルフォンも倒せる。
序盤のレベル上げもしやすいので、初心者でもカクレオン程ではないが扱いやすい。
初期技も中々優秀なものが揃っているので、終始安定して進められる。
■イノムー
こちらも部屋全体攻撃技「こなゆき」を初期技で習得できる。
しかもLv10で再習得してくれる為、リザードンと違って多重習得もできる。
ふこうのタネがなくても多重習得できるのは非常に有難い。
終盤はモルフォンには若干不利になるが、その分プテラも倒せるようになる。
レベル上げもしやすいので中々お勧めである。
■ゴース
何と言っても壁抜けが優秀。どちらかと言うとフーディンのような逃げスタイルが基本か。
だがレベル上げもしやすく成長率もいいので、序盤はなるべくレベル上げをしたい。
又、壁の中にいても部屋技の銀風や胞子は当たるので注意。
▼探検隊▼
■ムチュール
超お勧め。序盤から成長率が非常に優秀であ部屋技「こなゆき」を早期習得し
足止め技の「てんしのキッス」にタイプ一致の「ねんりき」と非常に強力な技を次々と習得してくれる。
更に特性「よちむ」で攻撃を回避しまくり、♀補正で回避力は抜群。
レベル上げもしやすいので初心者でも扱いやすく、かなり安定して進められる。
深層に行くとレディアンが少々怖いかもしれないが、銀風も1発程度なら致命傷にならない。
ただしハッサムには注意。出会ったら即てんしのキッスで混乱させよう。
ドータクンはしんぴのまもりさえ使われなければてんしのキッスで余裕。
Lv15で覚える「ねんりき」以降はろくな技がないのでこの後は逃げてもいいだろう。
その後のレベル上げは適当にフロアを巡回するだけで十分である。
火力もあり逃げプレイにも向いているので初心者でもかなり扱いやすい。
成長率の関係で、進化後のルージュラよりもこちらのほうが強い。
■フワンテ・フワライド
特性「かるわざ」による2回連続攻撃が常時可能なのが売り。
成長率は決して優秀ではないがレベル上げはしやすい。
耐久が低めなのが難点だが、ちいさくなる連発で補えるのも強み。
ちいさくなるを5回(10段階)積めばドーミラー地帯も余裕。
耐久の弱さもLv23で「たくわえる」を覚えれば更に補えるので心強い。
ただし「だましうち」使いには注意。特にB40F近辺にいるマニューラは超危険。
できればマニューラ出現までに「たくわえる」習得までレベルを上げておこう。
又、多くの人が進化後のフワライドを選んで使っているが
実は「あやしいかぜ」の習得がフワンテのほうが僅かに早いのでこっちのほうがお勧め。
「おどろかす」「かぜおこし」が初期技でないのが痛いが、序盤はからみつくで十分だし
すぐに覚えてくれるのでそこまでは気にならない。
装備品を持てないという欠点もあるが、ちいさくなるがあれば無問題だし
必要性のある装備品はみとおしメガネ程度である。
もし手に入れたらみとおしメガネで周囲を確認し、敵が迫ったら外して攻撃、で進むとよい。
各フロアで降りる毎にちいさくなるを積むのを忘れたりしないよう注意。
又、あやしいかぜ習得前は開幕で敵と隣接していると厄介なことになる場合も…。
逃げプレイには向かないので、どちらかと言うとじっくり攻略するタイプか。
あやしいかぜを覚えてしまえば深層も開幕敵も全然怖くない。
やや判断力が必要なのでやや上級者向けだが、慣れればチート並の実力を発揮してくれる。
■ロトム
初期技にタイプ一致の「おどろかす」「でんきショック」があり、成長率も良く
そして壁抜けが可能という素晴らしい万能っぷり。
深層のカゲボウスやムウマージも倒しやすいのはかなり心強い。
ただ、壁抜けは判断力を問われるのでこちらもやや上級者向けか。
又、B30F台やB70F台などの避雷針ゾーンで電気技を封じられがちなのも厄介。
しかし特性ふゆうで苦手な地面技を防げるのは強み。
Lv1ダンジョン名物の「マグニチュード」が怖くないのはかなり有難い。
壁抜けを駆使すれば逃げプレイも可能だが、成長率は優秀であり
あやしいかぜも習得できるので、わざわざ逃げるぐらいならきっちり育てたほうがいい。
うっかり壁に入っておなかを減らしたりしないよう注意。
■ミカルゲ
初期ステが前作フーディンのような高さだが、テレポートがないので逃げ型にはできなくなった。
初期ステが高くても序盤の必要経験値はかなり高めに設定されているので
狩りをせずに進むとドーミラー地帯であっさり死ぬので要注意。こちらも上級者向けか。
又、初期技に攻撃技が「かげうち」しかないので繋ぎの技マシンが1つは欲しいところ。
故に技マシンが店売り限定の運命ではやや使いづらくなる。
能力は高いので序盤からしっかりレベルを上げておけばかなり強くなり
類に漏れずあやしいかぜを習得してくれるのでそれ以降は無双できる。
序盤の繋ぎさえ乗り越えればあとは余裕で突破できるようになるだろう。
空では「だましうち」のPPが大量増幅されたのもかなりの強みである。
そしてこいつの最大の売りは「弱点が皆無」という点である。
又、フーディンと違って能力もそこそこは上がってくれる。
■ファイヤー・フリーザー
時闇の場合ファイヤーの加入は大変だが、加入させればかなりの実力を発揮する。
いずれも初期技にタイプ一致技があり、特にフリーザーは「こなゆき」である為
序盤からモンスターハウスに強いのが非常に便利である。
そして攻撃と特攻もどんどん伸びるので火力にはまず困らないだろう。
ただし耐久の伸びはあまりよくないので耐久面には注意。
特にファイヤーの場合深層のエンペルトには気をつけるように。
更にファイヤーは「こうそくいどう」を早い段階で習得してくれるのが非常に良い。
ちなみにサンダーは初期ステが何故かやや低めに設定されており
上記2体程に強力な技は覚えないのでLv1ダンジョンではやや弱体化する。
■ドゴーム・バクオング
成長率が優秀で中々安定してくれる。
特性が「ぼうおん」なので運命の場合、ニョロトノのほろびのうたを防げるのが最大の売り。
進化前のゴニョニョよりは進化系のこっちのほうがやや使いやすいところ。
温存したい道具
▼装備品▼
・みとおしメガネ
定番中の定番。Lv1ダンジョンでは基本的に視界が1マスに限られているので
敵の動きを察知できるこのアイテムは非常に役に立つだろう。
ゼロ南では店売り限定で値段もかなり高いので泥棒前提となってしまう。
便利なので見つけたら何が何でも手に入れよう。
・あしらいスカーフ
敵の攻撃技を「正面技」に限り相手に受け流すことができる。
ただし発動する度におなかが3減少するので食料の確認が必要。
又受け流された攻撃で倒れた敵からは経験値が貰えなくなってしまうので要注意。
序盤は便利だが終盤80F以降は空気になりがち。
正面技なら「うらみ」や「にらみつける」なんかもあしらえるのは便利。
ただし「さいみんじゅつ」などの「角抜け」の技はあしらえないので注意。
当然2マス技の「でんこうせっか」や直線技の「あわ」などはあしらえない。
言うまでもなく部屋技もあしらえないので過信すると痛い目に遭う。
よく考えてから持たせたほうがいいか。
・みきりハチマキ
回避率が2割程上昇する。終盤でも役に立つうえに
みだれづきなどの連続攻撃技を高確率で回避できるようになる。
運命ではニョロトノのほろびのうたを回避するのに重宝するだろう。
回避率が上がるといっても完全に回避できる訳ではないので過信はしない事。
・ワープスカーフ
逃げプレイをする際の必須アイテム。乱用しすぎには注意。
敵に囲まれてから使うのでは遅すぎるので、なるべく敵の位置を確認して使うとよい。
長くても5ターンもあればワープは発動してくれる。
みとおしメガネがあれば更に使いやすくなる。
ワープした先で敵と隣接したり、モンスターハウスに入ったりすると危険なので注意。
風使いがいるフロアでの乱用は控えたほうが無難。
・ぼうぎょスカーフ、キトサンバンダナ、パワーバンダナ、スペシャルリボン
それぞれ能力値を8or12上げてくれる。
火力や耐久が不足している場合それを補うのにとても重宝する。
火力よりは耐久を上げるほうがお勧め。
・きついハラマキ(救助隊のみ)
「おなか」の数値が減らなくなる。連結使用時や壁抜け時は減るので注意。
ゼロ南ではB90F以降の店限定なのでお土産にしかできない。
狩りをする際に便利なので見つけたらとりあえず持たせておこう。
・ふみんスコープ
眠らなくなる。清森では深層のパラセクト対策に重宝する。
思いもよらぬ催眠対策にもなるので持たせて損はない。
・つうかスカーフ
壁や水路など、全ての地形を移動できるようになる。
逃げスタイルの場合は結構重宝する。腹減りや部屋技には注意。
・はらぺこリボン
敵に投げつけて使う。拾わせた場合は効果が出ないので注意。
投げつけられると空腹状態になり移動不能になり火力を皆無にできる。
清森の場合は多くの敵が投げ返してくるので、敵に投げつける際は
自分もキャッチできるように装備品を外してから投げるのが基本。
少々判断力が必要なので上級者向けだが使いこなせばチート並の最強アイテムに。
リーダーが持っている場合は「おなか」が減りやすくなるだけなので怖くない。
ゼロ南の場合はB40F以降から投げ返されるので覚えておこう。
運命も同様だが、かしこさ「どうぐキャッチ」が無効化されている点に注意。
運命で再利用するにはみかわしスカーフorおはじきリボンが必要。
▼タネ▼
・ふっかつのタネ
言わずもがな。見かけたら必ず温存しておこう。
清森では店売り限定で中々入手できないがゼロ南では結構手に入る。
運命では手に入ったとしてもかしこさ無効なので全く使えない。
ちなみにふっかつのタネで復活した場合はPPやおなかも全回復できる。
このどちらかが危険な状況の場合、わざと死んでみるのもあり。
・せいなるタネ(探検隊のみ)
階段部屋にワープできる。泥棒用アイテムとして役立つだけでなく
いざという時に逃げプレイができるのも大きな強み。
泥棒が重要となる運命では特に温存しておきたい。
・ワープのタネ
モンハウ突入時や通路で囲まれた時の逃走などに使える。
しかし前者の場合、必ずしも違う部屋に逃げられるとは限らないので注意。
特に広い部屋だと惨事になることもある。
・すいみんのタネ、ふらふらのタネ、めつぶしのタネ、まどわしのタネ
緊急回避用。救助隊ではどれも普通に役に立つのだが
探検隊の場合はかしこさ「ふみんふきゅう」や「かいふくたいしつ」で効きづらくなる。
危険な敵に遭遇した時の為に数個温存できればよい。
・しばられのタネ
上記4つよりも優秀な緊急回避用アイテム。
モンハウが行き止まりの部屋だった場合、通路に誘ってからこれを投げつければ
全ての敵を封じれるのでモンハウ対策としても機能する。
・しゅんそくのタネ
少々使い勝手は悪いがこちらも緊急回避などに使える。
見つけたら温存しておこう。
・ふこうのタネ(救助隊のみ)
特定の技を覚えたら即使い、再びレベルを上げて同じ技を多重習得できる。
重要な技の場合は重要度が上がる場合もあったりする。
探検隊では多重習得はできなくなったのでただのゴミになった。
・ドロンのタネ(探検隊のみ)
透明状態になり相手から攻撃されなくなる。
効果はかなり続く為、逃げプレイにもモンハウ対策にも使える。
階段が遠くなければ泥棒も可能。その際は店を出る前に使い、階段真上で解除を待ち
泥棒コールをかけてから即降りするのが正しい泥棒方法。
泥棒コールがかからない状態で降りると盗んだアイテムは没収されてしまう。
泥棒コールをかけてから使ったのではカクレオンに通路を塞がれてしまう恐れがある。
・いやしのタネ
実は状態異常だけでなく、ふういんスイッチによる技封印を解除したりもできる。
いざという時の為に数個程度なら温存して損はない。
運命では終盤のニョロトノのほろびのうたを対策できる唯一のアイテムなので
運命では見つけたら何が何でも数個は温存しておくように。
・もうげきのタネ(探検隊のみ)
自分の攻撃と特攻を大幅に上げる。狩りをする際などに便利。
あまり使いどころはないが余裕があるなら温存しておこう。
・めぐすりのタネ
罠が見えるようになる。見つけたらとりあえず食べておこう。
・しあわせのタネ
レベルが1上がる。基本的にレベルが上がった直後に食べるとよい。
むしくい、ついばむ等で敵に奪われないよう注意。
クリア目的ならお土産はあまり考えないほうがいい。
・いのちのタネ
HP3上昇。クリア目的なら終盤でもない限り、見つけた瞬間即食べるべし。
▼ふしぎだま▼
・しばりだま、てきしばりだま(探検隊のみ)
最強のモンハウ対策用アイテム。できるだけ温存しよう。
欠点としては、特性「だっぴ」持ちには実質効かないのと、砂嵐や霰で解除されるという点。
「てきしばりだま」は探検隊で登場したが、効果範囲がフロア全体になっている。
一見便利そうだが、通路の敵を硬直させると自分が通れない場合があるので注意。
・バクスイだま、ふらふらだま、ワープだま(救助隊のみ)
同じく部屋全体に効果のあるモンハウ対策用アイテム。
しかし「ワープだま」は探検隊では効果範囲が直線上に変わった為使えなくなった。
「バクスイだま」も探検隊では後半はかしこさの影響で使いづらい。
効果も過信はできないので、開幕or階段部屋の場合以外は他の手段も考えよう。
・ひきよせのたま
泥棒用アイテム。見つけたら1〜2個くらいは温存しておきたい。
特に運命ではかなりの重要アイテムとなる。
救助隊はお金が集まりやすいので序盤以外は案外必要ないかもしれない。
・とうめいのたま
透明になって相手から姿が見えなくなる。モンハウ対策にも逃げにもなる。
食えないドロンのタネ。使い方も大体一緒。
・しゅんそくだま
しゅんそくのタネに同じ。食えないという点が違うだけ。
・とびつきのたま
敵や壁にぶつかるまで半永久的に直進して飛べる。
かなり限られた条件ではあるが泥棒にも使えるし、モンハウ対策もできる。
しかし使い勝手はよくないので、わざわざ優先的に温存するようなものではない。
▼その他▼
・ゴローンのいし
通常ダンジョンではゴミ同然だが、Lv1ダンジョンでは重宝する。
投げつけた相手に20の固定ダメージを与える。
かなり遠くまで投げられるので、危険察知にもなれば普通に攻撃アイテムにもなる。
広い部屋に入る際はこれを投げて安全確認をするのもあり。
尚、救助隊ではネバついたものを拾うと全てネバつき状態になってしまうので要注意。
新たに拾う際は1度置いてから拾うか、Bダッシュで上に乗ってから確認するように。
探検隊ではネバついていないものと整理して混ぜればネバつきを解除できる。
・きのえだ、ぎんのハリ、てつのトゲ
直線上の飛び道具。何故か複数種類あるが、効果はどれも同じの模様。
ネバつきの仕様は石と同じなので注意しよう。
尚、ダメージは固定ではない。通路で前方確認に使うと便利。
・オボンのみ
HP2上昇。劣化いのちのタネにも思えるが、HP回復にも使える。
だが基本的にはHP増強のほうが便利なので、HPが最大なら即食べてしまおう。
最大でないなら最大に回復したところで使えばOK。
・れんけつばこ(救助隊のみ)
技を連結できる。連結技で倒すと経験値が3倍になる他、技の利便性も増すので
見つけたらなるべく使っておき、事故などに備えて1〜2個くらいは温存しておきたい。
連結技を使うとおなかが減少する点には一応注意。
探検隊では一切出現しない。
役立つテクニック
■通路で道具を投げる
Lv1ダンジョンは視界が悪く、周囲1マス、よくて2マスしか見渡せない場合が多い。
みとおしメガネがない場合、通路で突然敵に襲われて事故が起こる可能性もある。
そこでてつのトゲなどの飛び道具を使い、常に前方確認をしながら進むといい。
それで敵にぶつかったのを確認したら直線技で追撃するか、AB足踏みで接近を待つとよい。
後者の場合は「でんこうせっか」などの2マス先まで届く技に注意。
視界が1マスの場合、「なきごえ」や「ぎんいろのかぜ」などの部屋全体技は届かない模様?
飛び道具がなければ不要な技マシンやふしぎだま、箱や鍵などでもOK。
■特定フロアでレベル上げ
Lv1ダンジョンにおいて重要なのは経験値を稼いでレベル上げをする事。
経験値の多い敵のいるフロアで、尚且つリスクの少ないフロアを把握しておきたい。
清森の場合は序盤はエアームドが現れる15〜17Fが大体最初のレベル上げに利用される。
ゼロ南の場合はエレキブルがいて強敵が少なめのB10Fあたりだろうか?
運命の場合はアーマルドがいてスリーパーが出現しない13Fが良いだろう。
それで足りなければ中層40〜60Fあたりも狙ってレベルを上げよう。
ポケモンによってはここでの狩りによって先に大きく響く場合もある。
■ショップで泥棒
お金の持ち込めないLv1ダンジョンでは店を見つけても商品を買えないパターンが多い。
特に運命の場合、技マシンが全て店売りとなっているので入手し辛くなっている。
そんな時に泥棒の手段を覚えておくと便利。しかし泥棒するとカクレオンが敵となって襲いかかり
異常な程大量に出現するようになるので無計画に行えば即死である。
泥棒を行う際は、階段のすぐ手前でひきよせのたまを使って商品を引き寄せるか
商品を持ってせいなるタネで階段部屋まで行く、というのが最も代表的なやり方。
ただし階段部屋が広めだと、同部屋でカクレオンが自然発生してそのまま襲われる可能性も…。
階段部屋が広かった場合は余程の重要アイテムでもない限り諦めたほうがいい。
ひきよせ泥棒の場合、余計な商品も引き寄せてしまい回収に時間がかかることもあるので
不要なアイテムを適当に消化して捨てておいて空きを作ったりするとよいだろう。
かなり危険だがワープのタネなんかでも泥棒は可能。しかし階段部屋に辿り着けなければ当然死ぬので
やるならうんと序盤のほうで、死んでも悔いはないような状況の時だけにしておこう。
間違っても中層や深層まできてやることではない。
もしお金が足りるなら素直に買ったほうがいい。お金の使い道は店しかないんだから。
救助隊ではお金の出現率が割と高めなのである程度進めば普通に買えたりする。
探検隊の場合はいくら集めても厳しい。
尚、もし店の近くで爆破スイッチなどの罠を踏んでしまった場合は要注意。
爆風がカクレオンに当たるとカクレオンが敵として襲ってくるようになる。
突風スイッチなどでカクレオンと接触してしまった場合なども要注意。
店の近くで敵に襲われそうになったらなるべく店から離れて戦うように。
泥棒コールがかけられた状態で死ぬと救助を依頼できなくなる点も忘れないように。
カクレオンが敵として襲ってきただけで泥棒コールがかかってないなら救助は可能。
ただし救助された後カクレオンはいなくなり、そこで商品を持って外に出ると即泥棒扱いとなるので注意。
いずれにしても泥棒は計画的にやること。