ゼロのしま なんぶ


ポケモン不思議のダンジョン探検隊の「ゼロのしま なんぶ(以下、ゼロ南)」の攻略です。

概要

・リーダー1匹しか入れない
・お金や道具を持ち込めない
・Lv1からスタート
・救助は10回まで頼めるが、道具を送ってもらえない
・B99Fには箱が1個あり、中身はいのちのタネかしあわせのタネ
・B15F、B25F、B96Fに鍵部屋あり。15と25は伝説系の専用道具、B96Fはミラクルチェスト
・B1Fには必ず鍵が落ちている
・B40Fから敵のかしこさは☆1.5になり、B70Fから☆3.5になる
・B20Fはあなぬけのたまが出やすい

時闇最大難易度のLv1ダンジョン。
前作「きよらかな もり(以下、清森)」との違いは以下の通り。

■前作より有利になった点
・ふっかつのタネの出現率が大幅に上がり、店売り限定ではなくなった
・終盤の強敵だったパラセクトやモルフォンなどは出現階層を落とされ大幅に弱体化
・深層には新たな強敵も出現したが、前作程脅威ではない(もちろん油断は厳禁)
・全体的に敵の経験値が上昇。レベル上げは序盤以外は割としやすい
・中層は強敵がかなり少なくなり、経験値も高めの敵がかなり増えた
・レベル補正やダメージ計算が改善され、やつあたりがなくても十分な火力を持てるようになった
・天候や毒によるダメージが少し軽減された為HPが多少低くても少しだけ楽になった

■前作より不利になった点
・「れんけつばこ」が一切出現しなくなった
・「きついハラマキ」が深層の店限定となり実質お土産専用になった
・技の多重習得ができなくなった
・序盤の敵が異常に強くなり、序盤がいきなりの難関になった
・お金が集まりにくくなり、店の商品を買い辛くなった
・序盤が強敵だらけの為、序盤のレベル上げはかなり難しくなった

などが挙げられる。大体清森よりは難易度は低いと言われるが、序盤はかなり難しくなっている。
能力の低いポケモンの場合は序盤をいかにして乗り越えるかが最大の鍵となる。
序盤を乗り越えて中層でレベル上げをすれば、あとはそこまで苦労しなくなるはずである。

序盤 B1F〜B5F

開幕早々強敵のシードラやリーシャンが出現。
そして序盤から「はっこう」持ちが大量出現。叩きすぎ注意。
主人公候補のポケモンなどで挑むと開幕がいきなりの修羅場になる。
前作と違い経験値はこのあたりから既に稼げる敵がそこそこいるが
危険要素も多いので深追いはやめたほうがいいだろう。

■この付近の強敵一覧

・シードラ(B1F〜B3F)
いきなり直線技の「あわ」を使ってくる。
隣接して叩くと「どくのトゲ」の影響で、ミカルゲなんかを使ってても即降りせざるを得なくなる。
経験値はこのあたりでは1番高いので余裕があるなら技を使って倒したい。

・リーシャン(B1F〜B3F)
シードラ程ではないが耐久力がかなり高いので火力が低い場合は注意。
そして序盤にも関わらず「まきつく」で拘束&6の固定ダメージを与えてくる。
HPの低いポケモンなら即死確定。しかも技は「まきつく」しか覚えていない為
高確率で使われる。経験値も低いので見つけたらなるべく無視したい。

・ニャルマー(B3F〜B6F)
2マス先まで攻撃するタイプ一致の「ねこだまし」が危険。
HPも低くかなり倒れにくい。特性で混乱しない点も見逃さないように。
だが経験値は中々なので見かけたらできれば倒したい。

・チョンチー(B3F〜B5F)
またまた「あわ」使い。そして「はっこう」持ち。
それでいてHPが高く接近すると「ちょうおんぱ」まで使ってくる鬱陶しい敵。
こいつも経験値は美味しいのでできれば倒したい敵でもある。

■経験値の高い敵一覧
・プリン(B1F〜B3F、技使用で40前後)
・シードラ(B1F〜B3F、技使用で60以上)
・チョンチー(B3F〜B5F、技使用で100前後)
・ニャルマー(B3F〜B6F、技使用で100前後)

序盤 B6F〜B10F

今回は序盤が重要なので、このあたりで少しでもレベルを上げておきたい。
テッカニンとエレキブルが同居して強敵がこのあたりでは少なめのB10Fは中々の狩りどころ。
しかし前作のエアームド程は稼げないし、稼ぎそのものも厄介でかなり難しい。
B9Fでテッカニンとエレキッドを狩るのもありだが、ココドラが異常にうっとうしくなる。
この先の繋ぎとしてもある程度は狩っておきたいのだが…。

■この付近の強敵一覧

・カラカラ(B6F〜B8F)
タイプ一致の「ホネこんぼう」の威力は脅威。地面が弱点のポケモンは特に注意。
又、特性「ひらいしん」で電気技が封じられるので電気タイプにとっては最悪の敵。
経験値はまぁまぁといったところ。

・ヨーギラス(B6F〜B8F)
タイプ一致ではないのに「かみつく」の威力はかなり脅威。
ムチュールなどの悪タイプが弱点のポケモンを使っている場合は要注意。
そして序盤にも関わらず「すなあらし」を使ってくる。
前作と違って天候技や道具はフロア永続なので注意。最悪の場合は即降りも考慮に。
又、「すなあらし」で特性「すながくれ」が発動するディグダが思いもよらぬ強敵に化けるので注意。
経験値はカラカラより少し低い。

・オニスズメ(B9F〜B12F)
連続攻撃技「みだれづき」を使ってくる強敵。油断すると痛い目に遭う。
こいつも経験値はそこそこで悪くない。

■経験値の高い敵一覧
・エレキッド(B7F〜B9F、技使用で150前後)
・テッカニン(B8F〜B10F、技使用で150以上)
・エレキブル(B10F〜B15F、技使用で250近く)

序盤 B11F〜B20F

最初の強敵多発区域。危ないと思ったら無理せず即降りも考慮に。
B17F〜B19Fには経験値の高い敵としてエアームドとアーマルドがいる。
しかしこの付近は最悪の死神ドーミラーを始めとした恐ろしい奴らが集結している。
経験値的には稼げるものが多いのだが…ムチュールなどの強ポケでもなければ無視が1番。
それでも稼ぐならスカンプーとエレキブルが同居しているB15Fか
スリーパーがいなくなってランターンがいるB18Fがお勧め。
B15Fに鍵部屋がある。

■この付近の強敵一覧

・イーブイ(B11〜B14F)
やはり前作同様鬱陶しい敵。それどころか今作では新特性「てきおうりょく」により
「たいあたり」の威力がえげつないことになっている。
経験値は糞同然なのでさっさと「にげあし」を発動させて放置しておこう。
「てだすけ」でモンハウを強化したり寝てる敵を起こしたりするのも最悪。
尚、空では新主人公化の影響で能力は大分落ちていてそこまで脅威ではなくなった。

・ラルトス(B11F〜B13F)
前作と違って能力が高めで「ねんりき」の威力が結構高くなっている。
油断すると思わぬ大ダメージを受けてしまうので注意。
イーブイ程ではないが経験値は不味い。

・スリーパー(B14F〜B17F)
新特性「よちむ」で必中技をも回避しまくり、「さいみんじゅつ」「かなしばり」で行動を封じてくる。
そしてこいつも経験値は低い。無視できるならなるべく無視したい。
「かなしばり」はあしらえるが、「さいみんじゅつ」は角抜け技なのであしらえない為注意。

・ランターン(B14F〜B18F)
最後の「はっこう」持ち。HPがかなり高く、他の能力もかなり高め。
チョンチー同様「あわ」と「ちょうおんぱ」には特に注意が必要。
強敵だらけのフロアで出現する為なるべくさっさと排除したい。
スリーパー達と違って経験値は中々美味い。

・スカンプー(B15F〜B19F)
「いやなおと」→「みだれひっかき」という凶悪すぎるコンボを持ち合わせており
更に「どくガス」→特性「ゆうばく」でHPを半分持っていかれるという何もかもが鬱陶しい敵。
こいつも経験値は美味いが積極的に倒しに行くのはやめたほうがいいだろう。
雨を降らせて「ゆうばく」を無効化させる方法もあるが、そうするとランターンが凶暴化する。
それでも狩りたいならエレキブルが同居しているB15Fで狩るといい。
その際は必ず不思議な床のすぐ近くでやる事。

・ポリゴンZ(B16F〜B20F)
「こうそくいどう」で自身と共に仲間を倍速化させたり
「わるだくみ」から「サイケこうせん」を放ったり、特性「てきおうりょく」の影響で
「たいあたり」の威力が恐ろしいことになったりと危険要素満載。
こいつも経験値は中々ではあるが…やはり積極的に狩るのは危険である。

・ドーミラー(B16F〜B20F)
「さいみんじゅつ」「ふういん」で拘束を狙ってくる恐ろしい奴。
それでいてHPが異常に高く、特性で弱点がなくなるというまさに最悪の敵。
そしてこれまでの敵と違って経験値は不味いので倒す価値もない。
見つけたら行動規制を食らう前にこちらから動きを封じてさっさと逃げよう。
それでも戦うなら周囲に誰もいない時に戦うように。
誰かがいたら行動を封じておいたほうが絶対楽。

■経験値の高い敵一覧
・エレキブル(B10F〜B15F、技使用で250近く)
・マリル(B11F〜B13F、技使用で150以上)
・バルビート(B13F〜B16F、技使用で150以上)
・ランターン(B14F〜B18F、技使用で200以上)
・スカンプー(B15F〜B19F、技使用で200以上)
・ポリゴンZ(B16F〜B20F、技使用で200以上)
・エアームド(B17F〜B19F、技使用で250近く)
・アーマルド(B17F〜B19F、技使用で250前後)
・マルノーム(B19F〜B22F、技使用で200以上)

前半 B21F〜B30F

強敵地獄を免れても地獄はまだまだ続く。
B24Fまでは天候が「あられ」になることが多い。原因はユキノオーがいるから。
前作の稼げる敵だったポワルンは今回も同じように飛び飛びで出現するが
経験値は大幅に下がったので狩りの的にはできない。キマワリは相変わらず稼げる敵だが
今回は「くさぶえ」を覚えていてそれなりに強化されているので注意。
又、ダンバルは前作と違って稼げる敵になっている。とっしんで自滅させないように。
B26F以降は稼げる敵はメガニウム程度しかいないのでさっさと降りてしまおう。
B25Fに鍵部屋あり。

■この付近の強敵一覧

・ユキノオー(B20F〜B24F)
あられを降らせてくるだけでなく、「くさぶえ」で眠らせてきたり
「はっぱカッター」「こごえるかぜ」などのタイプ一致直線技まで持つ強敵。
経験値は中々なので見つけたら倒したいが、技はどれも凶悪なので気を抜かないように。
あられになる割合から考えると出現率は低めと思われる。
基本的にこのあたりは即降りしたほうがいいが、ムチュールなどの氷タイプを使っているなら
逆利用してここらで稼いでしまうのもあり。

・フワンテ(B21F〜B25F)
今作でお馴染みの鬼畜風船が遂にここにも登場。
チート特性「かるわざ」でとんでもない威力の2回攻撃を繰り出してきたり
「ちいさくなる」で回避率を万能にして追い詰めてくる恐ろしい敵。
見つけたらすぐに箱や鍵、いらない技マシンやふしぎだまを投げつけて「かるわざ」を封印させよう。
攻撃技はいずれもあしらいで完封できるが、もう1つの特性「ゆうばく」も危険。
ユキノオーが同居するこのフロアでの爆風は死を意味すると言ってもいい。
強さの割に経験値は低いので、無視できるなら無視が1番。
もしこいつがB91F以降の出現だったら「あやしいかぜ」を覚えていたので
間違いなく前作のモルフォンを遥かに上回る強敵となっていただろう…。
まだ「あやしいかぜ」を覚えていないのが本当に幸いである。

・レディバ(B22F〜B25F)
前作では雑魚同然で眼中にない奴だったが、今作は異常な程能力が強化されている。
油断すると「ちょうおんぱ」で混乱させられたり「れんぞくパンチ」を使われたりで
あっという間に死が近づいてくることも。

・ダグトリオ(B26F〜B32F)
初マグニチュード使い。その威力は前作と同じ。
そして前作同様経験値は不味い。地面が弱点のポケモンを使ってる場合は要注意。
中層を過ぎたあたりで再登場する。

・モウカザル(B27F〜B33F)
中途にダメージを与えると特性「もうか」が発動してとんでもない威力の「ひのこ」を放ったり
2マス先まで届くタイプ一致の「マッハパンチ」や連続技「みだれひっかき」と危険技の宝庫。
それでいて経験値は糞不味いという最悪の敵。
無視できるなら無視したほうが絶対にいいだろう。

・ハヤシガメ(B29F〜B33F)
モウカザル同様、特性発動の「はっぱカッター」は即死しかねない威力。
そしてこちらも経験値は糞不味いという最悪の敵である。
基本的に御三家は最終形態以外は皆経験値が論外。これは前作と同じ。
もし「のろい」を使ってくれたらその隙に逃げよう。

■経験値の高い敵一覧
・マルノーム(B19F〜B22F、技使用で200以上)
・キマワリ(B20F〜B22F、技使用で200以上)
・ユキノオー(B20F〜B24F、技使用で250以上)
・ダンバル(B21F〜B25F、技使用で250以上)
・メガニウム(B26F〜B32F、技使用で300前後)
・ドサイドン(B29F〜B33F、技使用で250以上)
・ドンカラス(B30F〜B34F、技使用で300近く)

前半 B31F〜B40F

B35F以外は特性「ひらいしん」持ちが集結していて電気タイプにとっては嫌な地帯。
だがこのあたりは経験値の高い敵がかなり集結している。
その分危険要素も多いが、本格的に稼ぎたいならこのあたりで稼ぐといいだろう。
筆者はここで稼いでレベルを10上げたこともある。
ただ、B35Fまではニドラン♂を始めとした稼ぎの邪魔にしかならない経験値貧乏も多数。
稼ぐならB36F〜B38Fがいいだろう。

■この付近の強敵一覧

・フワライド(B35F〜B40F)
遂に現れた鬼畜風船フワンテの進化系。
注意点はフワンテと全く同じ。違いは若干レベルが高い点だけ。
だがフワンテと違って経験値はかなり高く、技を使えば300以上手に入る。
余裕があるなら狩りまくりも一考。

・ニョロボン(B36F〜B40F)
遠距離技に「バブルこうせん」、足止めに「さいみんじゅつ」で眠らせ
更には連続攻撃技「おうふくビンタ」と危険技の宝庫。
避雷針のせいで電気技を食らわせようとすると不発して大惨事を招きかねない。
だがその分経験値は恐ろしく高い。なんと技を使えば400弱もの経験値を稼げる。
かなり危険だが余裕があるなら是非倒しまくっておきたい。
危険すぎると思ったら無理せずに降りよう。
フワライドの「ゆうばく」を防いでくれる特性「しめりけ」もあったりするので
爆発が怖いならしばられのタネやくうふくのタネで1匹だけこいつの動きを封じておくのもあり。

・マニューラ(B39F〜B44F)
特性「プレッシャー」が嫌らしく、「いやなおと」→「みだれひっかき」を使ったり
更にはタイプ一致で必中の「だましうち」まで使ってくる強敵。
フワンテorフワライドを使っている人は即死しかねないので特に注意。
経験値はまぁまぁだが、こいつが現れたら狩りはやめたほうがいい。
それでもまだ稼ぎ足りないならこの先で稼ぐといい。

■B36F〜B38Fで稼ぐ場合

〜技を使って積極的に倒したい敵一覧〜

・ジバコイル(技使用で350近く)
「きんぞくおん」による能力低下と「ちょうおんぱ」に注意。
「ミラーコート」もあるので特殊技を使ってる場合も注意が必要。
だがそれ以外は特に注意点はない。

・カビゴン(技使用で350前後)
やたらと耐久が高い。攻撃はそれ程でもないが「はらだいこ」が危険すぎる。
防御強化技や「あくび」も備えているので油断すると痛い目に遭いかねない。
なるべく速攻で倒すように。
B40Fではかしこさ「なかままもり」を会得してくる点も覚えておこう。

・ライボルト(技使用で350以上)
一応「かぎわける」と特性「せいでんき」に注意。あと「ひらいしん」も。
この中では危険な技が少なく最も安全に狩れる部類。
何気に「ほのおのキバ」があるので炎弱点の場合は一応注意。

フワライドとニョロボンは先述の通りなので省略。

〜稼ぎ時の邪魔敵一覧〜

・ドードー(終始出現)
前作では中々経験値が高かったが、今回は稼ぎ時の間では最も経験値が低い。
技を使うのも勿体無いので余裕があるならPPケチって叩き
特性「にげあし」を発動させてそのまま放置しておこう。
一応「みだれづき」と「おいうち」は危険だが、能力は大して高くない。

・クサイハナ(終始出現)
「どくのこな」を食らったら即降りせざるを得なくなる可能性も…。
それ以外は特に危険要素はないが、稼ぎの時にはかなりの邪魔敵になる。
こいつも能力は低いので余裕があればPPをケチってもいいだろう。

・エレブー(終始出現)
経験値はそこそこで悪くはないので一応技を使ってもいいだろう。
遠距離必中の「でんげきは」には注意。出現率は低めなのかあまり見かけない。
エレキブル程の危険敵ではない。

・オドシシ(B36Fのみ)
「さいみんじゅつ」と「すなかけ」には一応注意。
能力的にはぶっちぎりの雑魚なので技を使うのは勿体無い。
だが雑魚にしては経験値は酷くないが、それでも技は勿体無い。

・ケンタロス(終始出現)
「いばる」「おいうち」「いかり」等、地味にうざい技が多め。
経験値はエレブー同様悪くはないので、技を使って倒してもいいかもしれない。
だが大体自分で経験値を上げてくれるので、それを待つのもあり。

・サボネア(B37Fから)
「すなかけ」がうざい。経験値はエレブーより若干低い程度なので
危ないと思ったらPPはケチらずに技を使って倒そう。

中層 B41F〜B50F

B40Fから敵のかしこさが☆1.5になる。
最低でも「なかままもり」持ちを把握しておかないと酷い目に遭いかねない。
飛び道具は「なかままもり」の影響を受けないので覚えておこう。
「どうぐマスター」もここからONになるので「はらぺこリボン」を使う場合は注意。
このあたりも経験値の高い敵が多めだが、上手い具合に同居してくれない。
稼ぐならニドリーナとニドリーノがいないB45F〜B46Fがお勧め。
このあたりは能力低下技を使う敵が多いので、不思議な床がない場合狩りは諦めたほうが無難。
前作の強敵は皆弱体化し、そこまで恐ろしい敵は追加されていない。
地味な嫌がらせゾーンといった感じか。
ギャラドスがいるが、危険な技は殆どなく狩りの的になることのほうが多い。

■この付近の強敵一覧

・スコルピ(B40F〜B45F)
遠距離から連続技「ミサイルばり」を撃ってくる恐ろしい敵。
1発でも当たると危険なので、できればみきりハチマキ等で回避したいところ。
急所に当たって特性「スナイパー」が発動でもしたら大変なことになる。
経験値は高めで300以上稼げる。

・スカタンク(B41F〜B49F)
注意点は進化前のスカンプーと同じ。こいつは「どくどく」も使ってくる。
しかしどういう訳か全体的に能力は低めでスカンプー程脅威ではない。
それでいて経験値はかなり高いので見かけたら技を使って倒そう。
その際は「ゆうばく」に注意。できれば遠距離技で。

・ポポッコ(B42F〜B46F)
前作では雑魚同然だったが、今回は「タネマシンガン」を覚えてかなりの強敵に。
というか前作はハネッコが強くポポッコが弱かったが、今作はそれが逆になっている。
特性「ようりょくそ」が発動しようものなら大惨事である。
こいつの出現フロアでは間違っても「ひでりだま」を使ったりはしないように。
そして経験値は不味いという…。草が弱点のポケモンなら狩りは諦めたほうが無難か。
隣接すると粉技も使ってくるので危険。更にかしこさ「なかままもり」まで会得している。

・ゴルバット(B46F〜B50F)
「いやなおと」「ちょうおんぱ」等の危険技多数。
だが前作程脅威ではなく経験値は高いので、技を使ってさっさと倒すといいだろう。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・カビゴン(B40Fのみ)
・クサイハナ(B40F〜B48F)
・グランブル(B41F〜B46F)
・ポポッコ(B42F〜B46F)
・ダイノーズ(B45F〜B52F)
・タツベイ(B47F〜B49F)

■経験値の高い敵一覧
・スコルピ(B40F〜B45F、技使用で300以上)
・ギャラドス(B41F〜B48F、技使用で350以上)
・スカタンク(B41F〜B49F、技使用で400前後)
・ベトベトン(B45F〜B55F、技使用で350少々)
・ゴルバット(B46F〜B50F、技使用で350以上)
・タツベイ(B47F〜B49F、技使用で300以上)

中層 B51F〜B60F

「なかままもり」持ちではフォレトスとツボツボに注意。
やたらと硬いので本格的に守り役になってくる。
この付近は炎タイプや格闘タイプが多めなので氷や鋼タイプの場合はやや危険地帯。
このあたりは大体の敵が技を使えば200以上の経験値を得られるが
飛び抜けて経験値の高い敵は少ないので、積極的に狩りをするよりは
適当にフロアを巡回して見つけた敵は必ず技で倒す、とやってれば十分溜まる。
それでも稼ぎたいならフォレトスやドラピオンが同居しているB55Fがお勧め。
マルマインがいるが、ソニックブームのダメージは本家と同じ20固定に下がった為
前作のような脅威ではなくなった。いやなおとは相変わらず危険だが。

■この付近の強敵一覧

・ウインディ(B50F〜B55F)
攻撃力が高めなのでタイプ一致の「ほのおのキバ」は結構きつい。
炎弱点の場合は特に注意が必要。「かぎわける」も覚えている。

・オニドリル(B51F〜B54F)
「ついばむ」でバックの中を食い荒らしたり、タイプ一致の「みだれづき」が痛い敵。
この付近にしては経験値は低めだが、見つけたらさっさと倒したほうがいいだろう。

・ドラピオン(B55F〜B60F)
スコルピ同様、ミサイルばりがかなり危険。
隣接すると3色キバにタイプ一致の「かみつく」まで使われる恐れあり。
経験値は技使用で400以上と美味しいが、命が惜しければ狩りは諦めて逃げよう。

・チルット(B58F〜B64F)
実は異常に攻撃が高く、タイプ一致の「みだれづき」は相当な威力。
「うたう」で眠らされたりもするのでかなり危険。
特性のせいで状態異常も効き辛い。見かけたら何が何でも速攻で処理しよう。
こいつも経験値は割と高めである。

・サイホーン(B58F〜B64F)
17フロアの間を空けて避雷針持ち登場。
「みだれづき」も怖いが、タイプ一致の「ロックブラスト」はもっと怖い。
更に鈍足技「こわいかお」まで覚えている厄介な敵。
攻撃力はチルットより低いが岩が弱点の場合は要注意。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・ダイノーズ(B45F〜B52F)
・ツボツボ(B51F〜B55F)
・フォレトス(B51F〜B55F)
・ドンメル(B53F〜B59F)
・マグカルゴ(B56F〜B61F)
・コータス(B57F〜B64F)
・チルット(B58F〜B64F)
・サイホーン(B58F〜B64F)

後半 B61F〜B70F

引き続き現れるチルットを除けば強敵らしい強敵は少なめなので気が緩みがち。
だからと言って簡単な訳ではない。皆やることはしっかりやっている。
このあたりは氷タイプと鋼タイプが多く、やたら耐久の高い敵が多い。
氷タイプは多くが「こごえるかぜ」を覚えているので遠距離鈍足には要警戒。
なかままもり多発地帯なので火力不足に悩まされてると結構苦戦するかもしれない。
攻撃面はそこまで脅威ではないが、やってられないと感じたらそろそろ即降りしてもいい頃?
経験値はB50F台同様安定して稼げる敵が割と多い。貧乏な敵もいるが…。

■この付近の強敵一覧

・ダグトリオ(B60F〜B69F)
浅瀬から再登場。今度は「ふいうち」や「あなをほる」まで使ってくる。
そして相変わらず「マグニチュード」は危険。経験値の不味さも相変わらず。

・プテラ(B65F〜B69F)
能力は大幅に落ちたので倒すのは簡単。
しかし前作では覚えていなかった「げんしのちから」を覚えてしまっており
隣接技も危険なものが揃っているので油断すると危険な目に遭う。
プレッシャー持ちで経験値も低いができれば早めに倒しておきたい。

・ザングース(B65F〜B70F)
ただでさえ攻撃が高めでタイプ一致技は危険なのに、そこに「つるぎのまい」を使ってくる。
経験値は高いが危険だと思ったら逃げも一考。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・マグカルゴ(B56F〜B61F)
・コータス(B57F〜B64F)
・チルット(B58F〜B64F)
・サイホーン(B58F〜B64F)
・コドラ(B61F〜B68F)
・メタング(B62F〜B66F)
・クヌギダマ(B63F〜B67F)
・タテトプス(B63F〜B68F)
・コモルー(B65F〜B69F)
・ラフレシア(B65F〜B79F)
・トリデプス(B69F〜B73F)

後半 B71F〜B80F

B70Fで敵のかしこさが☆3.5に上昇。そして遂に風使いが登場。
だがこのあたりの強敵はいずれも前座に過ぎない。
かしこさ「ふみんふきゅう」も入るので睡眠技や睡眠アイテムはこのあたりからはゴミ同然。
特に注意したいのは「まけんき」持ち。「はんげき」も危険だが。
「スキがない」も発動されるので「あなをほる」などの溜め技を使ってる場合は注意。

■この付近の強敵一覧

・モルフォン(B70F〜B74F)
「ぎんいろのかぜ」を使ってくる前作同様の強敵。
こいつも能力こそは一応落ちているのだが…。
遠距離技や粉技も健在なので相変わらずの危険敵。
見つけたら素早く倒そう。逃げても無駄なのだから。

・アメモース(B70F〜B75F)
こちらも「あやしいかぜ」を使ってくる。
特性「いかく」で物理技では倒しにくい点も見落としがち。
又、かしこさ「しゅうちゅう」の影響で風の命中率が恐ろしいことになっている。
こいつも見つけたら素早く処理しよう。

・サイドン(B73F〜B79F)
最後の避雷針持ち。
注意点は進化前のサイホーンと同じ。

・ゴローニャ(B73F〜B79F)
サイドン同様「ロックブラスト」の威力が恐ろしいだけでなく
こいつは「ロックカット」で一気に3倍速化したり、「マグニチュード」を使ったりと
かなり恐ろしい強敵となっている。
他にも「じばく」「ころがる」等危険技の宝庫。かなり恐ろしい敵。
弱点をつけるなら弱点をついて速攻で処理しよう。

・パラセクト(B74F〜B78F)
前作のあの脅威は完全消滅。
だが部屋全体技の「キノコのほうし」を食らって他の敵に近寄られると危険。
耐久も圧倒的に落ちたので技を使えば悲しい程簡単に落とせる。

・ヨマワル(B74F〜B78F)
初の壁抜けゴースト登場。
壁の中から「あやしいひかり」や「かげうち」等を使ってくる。
だがこの先のアイツと比べればまだマシなほうである。

・ポッタイシ(B76F〜B80F)
何故か他の御三家より大幅に遅れて登場。
タイプ一致の「あわ」「バブルこうせん」の威力は恐ろしいので注意。
「がまん」を使ってきたら1歩よけるか、その隙に逃げよう。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・ラフレシア(B65F〜B79F)
・トリデプス(B69F〜B73F)
・ドガース(B71F〜B79F)
・サイドン(B73F〜B79F)
・ゴローニャ(B73F〜B79F)
・ポリゴン2(B79F〜B84F)

■かしこさ「まけんき」持ち一覧
・ザングース(B70Fのみ)
・サナギラス(B70Fのみ)
・ルクシオ(B70F〜B73F)
・ケッキング(B70F〜B75F)
・ニドクイン(B74F〜B76F)
・ニドキング(B77F〜B79F)

深層 B81F〜B90F

いよいよ終盤。かしこさ「わざだけつかう」がB80FからONになる。
前作程恐ろしい敵は少ないが、それでも危険地帯に変わりはないので油断はできない。
このあたりの敵分布は前作と似ているが、前作と同じ感覚で挑むと危険な目に遭うことも。

■この付近の強敵一覧

・バクーダ(B80F〜B85F)
最後の「マグニチュード」持ち。前作同様の危険敵。
一応それ以外に危険要素は特になく、道中のマグニ持ちと差ほど変わらないが
10とか出されると悲惨なことになりかねないので相変わらず危険である。

・ムウマージ(B80F〜B86F)
壁の中から「うらみ」でPPを0にしてくる最悪な奴。
直線技で固定ダメージの「サイコウェーブ」にも注意。
倒すのは楽な部類。

・ガブリアス(B81F〜B86F)
自ら「すなあらし」を使って特性「すながくれ」を発動させてくる。
そうなると手がつけにくくなり少し危険。それ以外はそんなに怖くないが…。
「まけんき」も所持しているので接近戦を挑む場合は注意。

・カゲボウズ(B83F〜B87F)
前作でも恐ろしい奴だったが、今作では弱体化どころかますます凶悪に。
「うらみ」「いやなおと」に加えて「かげうち」まで習得しかなり厄介になった。
耐久も高く倒しづらいので、足止め技やアイテムを使って逃げたほうが無難かもしれない。

・ルカリオ(B86F〜B90F)
「きんぞくおん」や連続技「ボーンラッシュ」など危険技の宝庫。
それでいて鋼タイプなので倒しづらい。
かしこさ「まけんき」もあるので物理技を使わないように。
出現は時限定で、闇の場合は特別なメールを入れないと出現しない。

・レディアン(B86F〜B90F)
今作の「本家で弱い最強ポケモン」はコイツ!
遂に現れた今作最強の風使い。前作では空気同然の存在だったが
今回は「ぎんいろのかぜ」を覚えた為かなりの暴走っぷりを見せる。
特性「むしのしらせ」を発動させたらもう手に負えない大惨事になるだろう…。
更に「しんぴのまもり」で部屋の敵を守ったり、隣接すると「ちょうおんぱ」だけでなく
連続技の「れんぞくパンチ」も使い、更には「マッハパンチ」まで覚えている。
単純な危険度だけで言えば前作のモルフォンよりやばいかもしれない。
出現範囲が狭いのが唯一の救い。こいつの出現フロアは即降りで逃げよう。

・ルナトーン(B86F〜B90F)
遠距離技の「サイコウェーブ」に加え、「ロックカット」で急接近までしてくる。
「さいみんじゅつ」も持っているので隣接されたらもう最期。
ちなみにソルロックも同じフロアにいるが、こちらも同じような危険敵。
だがソルロックは「さいみんじゅつ」は使ってこないのでルナトーンよりはいくらかマシ。
弱点の地面タイプは特性「ふゆう」で無効になる点も見落とさないように。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・ポリゴン2(B79F〜B84F)
・バクーダ(B80F〜B85F)
・マタドガス(B86F〜B98F)
・メタグロス(B89F〜B95F)

■かしこさ「まけんき」持ち一覧
・ブーバーン(B80F〜B85F)
・ガブリアス(B81F〜B86F)
・ルカリオ(B86F〜B90F)

深層 B91F〜B98F

いよいよあと少し。だがここからが本当の地獄の始まり。
このあたりは前作空気だった奴らがかなり強化されてたりする。
特にチルタリスには注意。ネンドールは能力こそ落ちたが技は相変わらず危険。
かしこさ「まけんき」持ちはルカリオを最後に登場しなくなるので、このフロアにはいない。

B96Fには「ミラクルチェスト」が手に入る鍵部屋がある。
このあたりで出現する店はぱっちりメガネ、わなぬけスカーフ、きついハラマキなど
とても豪華なものを売っていることがある。余裕があるなら店を探してみるのもいいだろう。

■この付近の強敵一覧

・カバルドン(B91F〜B95F)
この周辺はこいつの「すなおこし」が原因で砂嵐になりやすい。
ユキノオーと違って出現率は低めではないようで、高確率で砂嵐になる。
「あくび」で永眠させられないよう注意。
3色キバや「すなじごく」なども覚えている厄介な敵。

・エンペルト(B91F〜B97F)
全能力がかなり高く、遠距離からは「あわ」「バブルこうせん」を使ってきて
接近すれば「いばる」で混乱させてきたり連続技「みだれづき」を使ってきたりで危険。
前作のマリルリのような構成だが、こいつはタイプ一致の「メタルクロー」も十分すぎる程痛いので
実力はあのマリルリより普通に上だと思われる。
攻撃される前にこちらから足止めして逃げるか倒すしかない。

・ドータクン(B91F〜B98F)
進化前のドーミラー同様の強敵。
「ふういん」「さいみんじゅつ」「あやしいひかり」と多数の足止め技を所持しており
「しんぴのまもり」で足止めを封じてきたりととにかく恐ろしい奴。
しかも特性のせいで弱点がなく、かしこさ「みがまえる」「じょうぶ」のせいで異常に硬い。
ワープスカーフがあるなら隣接される前に何が何でも逃げよう。
周囲に誰もいないなら戦ってもいいが、こいつ単体でも十分危険なので
やはり遭遇したら逃げるのが1番だろう。
「にほんばれ」でロズレイドやトロピウスを強化してくることもある。

・チルタリス(B91F〜B98F)
前作のドラゴン軍団は空気同然だったが、こいつだけは強化されて帰ってきた。
フライゴンとボーマンダはもう出現すらしない。
「うたう」で眠らされて「ついばむ」でお土産を食い荒らしたり
連続技の「みだれづき」で一気に追い詰めようとしてくる。
「しんぴのまもり」も覚えており耐久も高めで倒しづらい。

・ロズレイド(B93F〜B98F)
異常に特攻が高いので弱点でなくても「マジカルリーフ」のダメージは強烈。
しかも必中なので回避技に頼ってた場合は要注意。
天候で「ウェザーボール」が強化されると更にとんでもないことになる。

・トロピウス(B93F〜B98F)
特性「ようりょくそ」が発動されると厄介。
タイプ一致直線技の「はっぱカッター」は中々の威力なので危険。

・ネンドール(B94F〜B98F)
能力こそは前作より大分落ちたが、相変わらず危険技の宝庫。
「げんしのちから」で暴走されたり「がんせきふうじ」で鈍足化されたり
遠距離には「サイケこうせん」もあり、「どろかけ」で命中下げまでしてくる。
倒すのはそこまで難しくないので見つけたらさっさと倒そう。

・シザリガー(B94F〜B98F)
タイプ一致鈍足技の「バブルこうせん」に注意。
「まもる」とかしこさ「なかままもり」などでサポート役にも回ってくる。
だがエンペルトと比べれば全然かわいい敵。
終盤なので意味はないが何気に経験値が高く、技を使えば500以上も稼げる。

・ハッサム(B95F〜B98F)
特性「テクニシャン」に注意。こいつの「れんぞくぎり」の威力は半端ではない。
1発で50ぐらいは余裕で持っていかれるので食らったら死を覚悟しよう。
逃げようとしても「こうそくいどう」で追いかけてきたりと本気でやばい。
空では新たに「バレットパンチ」を覚えてますます凶暴化している。
エンペルト達と違って遠距離技がないのが唯一の救い。
2マス攻撃の「でんこうせっか」は時闇でも覚えてるので要注意。
「おいうち」で守りも完璧という本当に凶悪な奴。

■かしこさ「なかままもり」持ち一覧
・マタドガス(B86F〜B98F)
・メタグロス(B89F〜B95F)
・カバルドン(B91F〜B95F)
・ドータクン(B91F〜B98F)
・チルタリス(B91F〜B98F)
・トロピウス(B93F〜B98F)
・ロズレイド(B93F〜B98F)
・シザリガー(B94F〜B98F)



  • トップページ
    ポケモン道
    Lv1ダンジョン攻略
    ゼロのしま なんぶ
  • inserted by FC2 system