JR西日本 JR四国 JR九州 |
| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 赤井川 | 函館本線 | 北海道 | 椅子は個人がけ | 3 | 08.1/7 |
| 函館本線の分岐地点の駒ケ岳寄りにある駅。 設備はそこそこ良好だが、椅子が個人がけなのが難点。 ちょっと問題はあるが悪くはない、といったところか。 |
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| 上白滝 | 石北本線 | 北海道 | 充電設備有・商店有 | 5 | 06.3/7 |
| 1日1往復しか列車の通らないどうしようもない駅。 それ故、鉄道だけで訪問するなら駅寝せざるを得ない形になってしまっている。 だがその分駅寝環境はなかなか良好で、快適に寝れるだろう。 駅前には1件だけ商店があり、そこの人と色々と長話で盛り上がってしまい なんと賞味期限が2ヶ月切れたカップ麺をタダでくれたりもした。 その時のことがやたらと印象に残っており、また駅寝をしてみたい駅。 待合室はやたら広いので保温性は少し悪いが防寒すれば問題ないだろう。 |
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| 上幌延 | 宗谷本線 | 北海道 | 特に無し | 2〜4 | 06.3/8 |
| 貨車改造の駅舎。この手の駅は待合室はどこも割と駅寝向きである。 この地区にはこのような形式の駅舎が多く存在する。 しかしここは宗谷本線の中でも最果てに近い場所。冬は当然かなり寒くなり 冬場は-15℃を下回る極寒の地へと変貌する。 当然こんな場所で真冬に駅寝をするのは非常に危険である。 夏なら快適に過ごせるだろうが、基本的にこの付近にある駅で 冬に駅寝をすることは考えないほうがいい。念入りに防寒しないと凍死しかねない。 筆者が駅寝をした時はもう春だったが、それでもペットボトルが凍り付く程の寒さ…。 実は北海道でもペットボトルの中身が凍る程寒い場所は割と珍しい。暖冬のせいもあるが。 冗談抜きに危険なのでもし冬に駅寝をするなら念入りな防寒を。 |
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| 下白滝 | 石北本線 | 北海道 | 特に無し | 4 | 06.12/25 |
| 白滝シリーズの1つ。上白滝駅より待合室は狭くなったが それでも保温性は良好とは言えないので冬の防寒は十分にする必要がある。 列車本数も上白滝駅よりはマシだがそれでも非常に少ない。 |
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| 智北 | 宗谷本線 | 北海道 | 充電設備有・手動消灯可 | 4 | 06.12/27 |
| 上幌延駅とは違ってまだ割と南側なので、そこまで寒くはない。 この駅は特筆できる設備は少ないが、待合室は狭くて締切可能で保温性は非常によく 冬場でもある程度防寒しておけば十分快適に寝ることができる。 待合室には何故かブレーカーがついており、操作すると待合室の電気を落とせる。 手動消灯には便利だが、利用する際は自己責任で…。 |
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| 豊ヶ岡 | 札沼線 | 北海道 | 特に無し | 4 | 06.3/9 |
| 北海道にしては珍しい林に遮られた駅。 木造駅舎だが中は案外しっかりしており、座布団もあって寝心地は悪くない。 他に良設備は全くないが、普通に寝る分には何ら問題はないだろう。 ただしこの駅には台風の影響で待合室の屋根の一部が破損したとの情報を聞いている。 現在どうなっているかは不明だが、もし駅寝をする場合は計画的に。 |
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| 豊清水 | 宗谷本線 | 北海道 | 特に無し | 4 | 06.12/26 |
| 宗谷本線も大分北側になるが、極寒の地はまだ見えない。 冬に駅寝をしたが、保線の人達が詰め寄っておりどうなるかと思ったが 追い出されたりはせず、寧ろ色々なお持て成しまで受けてしまった。 向こうも消灯が早く朝も早いらしいので、極力邪魔をしないように気をつけたが わざわざ布団を貸し出したりまでしてくれたのでこの日は本当に快適に寝れた。 本来こんなことを考えるべきではないのですが、こんなこともあるんですねぇ…。 くれぐれも、お持て成しを目当てにここで寝ようなどと考えたりはしないように。 待合室の環境は良いが、特筆するような設備は特にない。 |
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| 羽帯 | 根室本線 | 北海道 | 商店有 | 5 | 06.12/31 |
| 2006年の年越し駅寝実行場所。 待合室は狭くて保温性もよく、冬でも快適に過ごすことができる。 ただ、踏切を大型車が通過すると物凄い衝撃が発生してしまうようで その振動が待合室まで伝わってくるので少し気になってしまうか。 国道は近いが距離は結構あるので騒音はあまり気にならない。 更に駅前には商店もあるが、この日は営業していなかったようだ。 何故か隣にDVDの自販機があり、中には18禁ものまで販売されていた。 よりによって何故こんな場所に…? |
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| 美々 | 千歳線 | 北海道 | 椅子は個人がけ | 3 | 06.12/29 |
| 新千歳空港から近い謎の駅。待合室には落書きが多いが 大半は空港と間違えて降りてしまった人の愚痴なので気にする必要はない。 残念なことに椅子は個人がけとなっているので寝づらくなっている。 又、いくら何もないとはいえここは札幌近郊の場所となっている。 ここで駅寝をするぐらいなら他にもっと良い場所を探したほうがいいだろう。 |
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| 安牛 | 宗谷本線 | 北海道 | 特に無し | 2〜4 | 08.1/17 |
| 注意点は上幌延駅に同じ。同じく貨車改造駅舎。 この時は真冬の駅寝となり、朝目が覚めると恐怖の-18℃の世界を体験してしまった。 待合室の温度計は寝る前は-5℃だったのに…物凄い冷え方である。 あまりの寒さに体が全然動かない。本当に生きた心地がしなかった。 とにかくこの周辺の駅は冬はどこも冗談抜きで危ない。 冬の駅寝は余程の自信がある訳でもない限り絶対にするべきではない。 だが夏なら快適に問題なく過ごせるだけの良設備ではある。 |
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| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 浅岸 | 山田線 | 岩手県 | 充電設備有・電波圏外 | 4 | 06.3/11 |
| 大志田駅と肩を並べる超一流の秘境駅。 携帯の電波は全く届かず、付近の人家は皆廃屋で助けも呼べなくなる。 それでいて山田線は遅延や運休が発生しやすいと怖い要素盛りだくさん。 設備は良く冬でも快適に寝れるが…ここで駅寝をする場合は覚悟しよう。 |
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| 青海川 | 信越本線 | 新潟県 | 特に無し | 3 | 05.8/6 |
| 中越沖地震で駅舎が建て替えられた駅。 充電設備はなくなったが、駅寝評価には特に変化がなかった。 しかし大幹線にあるこの駅は夜間は貨物列車や夜行列車が頻繁に通過するうえ 周囲では深夜に花火を打ち上げる連中がいた模様?だったりする。 ここでの駅寝はあまり推奨はできない。 |
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| 大志田 | 山田線 | 岩手県 | 充電設備有・電波ほぼ圏外 | 4 | 05.12/23 |
| 浅岸駅の手前にあり、2駅はもはや双子のような存在。 異常な程似た駅だが、こちらは僅かだが携帯の電波に希望があり、人家には人がいる。 それでいて盛岡駅に1駅分近いので万一の際はこっちのほうが有利。 なのに列車はこちらだけ1日1往復通過する普通列車があるから不思議なもの。 というか、鉄道で明るい時間への訪問を希望する場合は駅寝以外に手段がない。 又、待合室には熊出没注意を促す貼紙がされていたことも…。 例え駅寝でなくとも多くのリスクを伴う駅であり、訪問には決心がいる。 |
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| 大滝 | 奥羽本線 | 山形県 | 充電設備有・便所閉鎖 | 4 | 06.3/4 |
| 列車交換ができなくなった駅。委託駅だったが現在は無人化され 便所には鍵がかけられていて入れなくなってしまっている。 待合室は広いが冬でもちゃんと防寒すればそこまで問題はないだろう。 ただ、何故かこの駅は電波が妙に弱かった。ちゃんと3本立っていたのだが…。 |
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| 奥新川 | 仙山線 | 宮城県 | 自販機有 | 4 | 06.3/12 |
| 驚きにも仙台市内にある駅。しかし仙台駅からはかなり離れているので こんな遠くまで追いかけてくる族なんかはいないだろう。 3月にもかかわらずやたら雪が激しかったが、寒さは案外それ程でもなかったりする。 駅寝をする場合は駅舎よりもホーム上の待合室がお勧め。 |
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| 姨捨 | 篠ノ井線 | 長野県 | 自販機有 | 4 | 05.12/24 |
| 三大車窓でお馴染みのスイッチバック駅。夜景の景色も非常に素晴らしく 是非ここは1度夜景にも目を通してもらいたいものである。 環境は良好だが、駅舎内は無駄に広く保温性は最悪に等しいレベルなので 冬に駅寝をする場合はホーム上の待合室を利用したほうがいいだろう。 自販機がやたら大量に置かれているのは停車時間の休憩の考慮だろうか? |
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| 冠着 | 篠ノ井線 | 長野県 | 充電設備有 | 5 | 09.3/25 |
| 山間にある静かな駅。委託駅だが駅寝に問題はないだろう。 充電設備は駅舎にのみある。ホーム上の待合室のほうが居心地はよさそうだが…。 委託の駅員さんは早朝の始発前から来るので準備は手早く済ませるように。 終電も遅いので寝る時間が短くなってしまうのが欠点だが、それ以外はかなり快適に過ごせる。 こんな山間の駅にも関わらず早朝の列車は利用者がかなり多く驚いた。 |
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| 佐久広瀬 | 小海線 | 長野県 | 特に無し | 3〜5 | 06.8/5 |
| JR最高の標高でお馴染みの野辺山駅から近く、標高はかなりのもの。 真夏にも関わらず肌寒さを感じる程で、その標高の高さを身を持って実感させられる。 だがその分待合室は申し分ない程快適であり、夏なら文句なしの良環境。 虫も発生せず暑苦しさも全く感じないという素晴らしさである。 最低限の設備以外にこれと言ったものはないが、この駅なら快適に寝れるだろう。 だがそれは冬になれば危険という意味でもある。冬の寒さがどれ程かは分からないが もし冬に駅寝を考えているのなら防寒は念入りにしておくように。 |
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| 上越国際スキー場前 | 新潟県 | 上越線 | 自販機有・充電設備有 | 2 | 09.3/26 |
| 最近まで臨時駅だったスキーの為の駅。 現在でも普通列車のいくつかが通過してしまい、始発が遅く終電が早い。 3月のこの時期は当然スキー客ばかりだが、地元の学生さんも案外多かった。 待合室は中央に長いすが1脚あるのみだが、自販機も充電設備もあり内部は良好。 …しかしこの駅にはお巡りさんが夜通し警備しており、そんな状況の中 なんと待合室に侵入。何をされるのかと身構えたが、なんと私には目もくれることなく 自販機で購入を済ませると何事もなかったかのように立ち去っていった。 ここまで何もされないとなると逆に怖いから恐ろしい…。 又待合室にはロッカーがあり、始発前からスキー客が結構入ってくる為 実際にはかなり早めに起きておかないと他の人に見つかってしまう。 正直な話、環境はよくても駅寝をする身としては非常に肩身が狭くなってしまう。 例え環境がよくても、ここでの駅寝はやめたほうがいいだろう…。 |
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| 土樽 | 上越線 | 新潟県 | 自販機有 | 4 | 07.1/4 |
| 国境の長いトンネルを抜けたところに存在する駅。 中々設備は良いが、近くに関越自動車道が通り騒音が気になるかもしれない。 又、待合室はやたら広く冬は防寒しないと少々危険である。 自販機は待合室内部にあり便利だが、音が少々うるさかったりする。 |
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| 土合 | 上越線 | 群馬県 | 自販機有・充電設備有 | 3〜4 | 05.8/5 |
| もはやお馴染み日本一のモグラ駅。筆者の初駅寝場所。 駅寝をするなら当然地上の待合室ですることになる。 間違っても地下の待合室で寝ようなどと考えたりはしないように。 まぁ地下ホームの電灯は終日消えないので、真っ暗になったりはしないはずだが。 例によって冬は危ないが、夏は谷川岳を目指す登山家で夜も賑わう。 駅寝をする場合は場所の確保が少し困難になってくるかもしれない。 念の為貴重品の管理には注意を。 |
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| 驫木 | 五能線 | 青森県 | 特に無し | 4 | 06.11/3 |
| 海に近い駅。設備にはこれといったものが特にないが 環境は良いので普通に寝る分には問題ないだろう。 防寒はある程度やっておけばそこまで寒くはないはず。 |
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| 早戸 | 只見線 | 福島県 | 電波圏外 | 4 | 09.3/27 |
| 古い駅舎があったが最近取り壊されてしまった。 私が訪れたのは取り壊された後で、駅寝環境は案外良好である。 それにしても物凄く静かで、国道が近いはずなのに車は滅多に通らない。 携帯は圏外になってしまうので注意が必要である。 列車は1日6往復だけにも関わらず、始発が異常に早く終電がやたら遅い為 ローカル線であるにも関わらず睡眠時間はあまり確保できない。 |
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| 女鹿 | 羽越本線 | 山形県 | 充電設備有・手動消灯可 | 5 | 07.1/3 |
| 元信号場で通過列車だらけの駅。訪問も一苦労。 何気に先客がおり、ここでは2人での駅寝となったが椅子は3つあるので問題ない。 待合室の電灯は紐がついており、手動で消すことができて便利である。 環境も良好で個人的にはお勧めの駅。 |
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| 湯檜曽 | 上越線 | 群馬県 | 充電設備有 | 3 | 05.12/25 |
| ループ線とトンネルの入口駅。土合駅のインパクト故に知名度は低めか。 待合室は無駄に広く、締切ができる場所も限られているので保温性は良くない。 上りホームの待合室にある長いすは幅が狭くとても横にはなれない。個人がけ椅子もあるが…。 ここで寝るぐらいなら隣の土合駅か、その先の土樽駅のほうがいいだろう。 |
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| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 伊勢鎌倉 | 名松線 | 三重県 | 椅子は個人がけ | 3 | 06.8/3 |
| えらく傾いた駅。椅子は個人がけとなってしまっている挙句 待合室には虫の大群が群がっており、締め切ると蒸し暑いわで居心地は最悪だった。 2時間程で消灯してくれたのでいくらか助かったが…。 ここの駅寝は夏のほうがお勧めはできないようである。 |
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| 小和田 | 飯田線 | 静岡県 | 電波圏外 | 3〜5 | 05.8/7 |
| 最高の秘境駅。夜になると更に素晴らしい別世界に変わる。 環境は良くはないが、秘境駅が好きで駅寝も好きならこの駅で寝ない理由はない。 駅前は当然真っ暗なので普通の人には怖いかもしれないが…。 公衆電話は撤去されており、電波も完全に圏外なので運休や遅延には注意。 |
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| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 居組 | 山陰本線 | 兵庫県 | 特に無し | 4 | 06.8/1 |
| えらく立派な駅舎を持つ駅。交換設備は撤去された。 便所は老巧化の為に閉鎖されている。特に優れたものはないが 駅寝ができる環境は整っており、お勧めである。 |
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| 石見松原 | 三江線 | 島根県 | 水道有 | 4 | 09.3/18 |
| 三江線で最も開業が新しい区間にある駅。 開業の新しい浜原〜口羽間の駅は宇都井駅を含め、水道と便所が完備されており 待合室も狭くて締切のできるタイプなので居心地は非常に良い。 まぁ宇都井駅はあの階段を下りないといけないので、若干駅寝向きではないか。 列車本数は4往復と1往復少なくなるが、駅寝環境ならこの区間は優秀である。 終電は早いが始発もやたら早い点には注意。 |
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| 牛ノ谷 | 北陸本線 | 福井県 | 自販機有・椅子は個人がけ | 2 | 09.3/24 |
| 北陸本線の駅。大幹線故深夜も通過列車は半端じゃない。 自販機があるのはありがたいが、椅子は個人がけで待合室は無駄に広く保温性が悪い。 しかも筆者は最も踏切に近い位置で寝るという痛恨のミスをしてしまい酷い目に遭った。 終電は異常に遅いのに始発も異常に早い為、睡眠時間も限られる。 翌朝は列車内で寝過ごして予定の列車を逃すわで散々な目に遭わされた。 ここでの駅寝はやめたほうがいいだろう。 |
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| 宇田郷 | 山口県 | 山陰本線 | 特に無し | 4 | 09.3/16 |
| 海が近い駅だが、国道も近い駅。 周囲に人家は全く見当たらないが、国道の交通量は結構気になってしまう。 駅舎内は椅子が少ないので、寝るならホーム上の待合室のほうが良い。 だがそちらは窓ガラスが1枚割られていたのがまた気になってしまった。 駅寝中に保線の人達が線路点検に当たっており、その時の声も気になってしまったが 暫くするとそれも去っていった。1回ホームに来た人と思いっきり目が合ったが 特に気にもせずそのまま作業を続行していたのが恐ろしい。 まぁ点検作業に忙しい中、こんな暇人に構ってる暇などないのだろう…。 |
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| 内名 | 芸備線 | 広島県 | 特に無し | 3 | 09.3/19 |
| 1日3往復しか列車の来ない、東城〜備後落合間の駅。 周囲には本当に何もないが、駅の対岸に人家があるようで電灯もついていた。 又、待合室は完全には締切できないので冬は少々危険である。 この日は不安だったが案外問題なく普通に寝ることができた。 |
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| 小滝 | 大糸線 | 新潟県 | 充電設備有 | 4 | 06.7/20 |
| 大糸線の非電化区間にある秘境駅。 環境は良いが蛍光灯に群がる虫の大群が半端なく不快であった。 寝床から離れているのが幸いといったところか。 充電設備がある程度で他は大したことがないが、中々お勧め。 冬は豪雪地帯なので注意が必要だと思われる。 |
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| 特牛 | 山陰本線 | 山口県 | 特に無し | 4 | 06.7/31 |
| 難読駅だが「こっとい」と読む駅。 駅舎内よりホーム上のほうが寝心地はよさそうだが、この時は駅舎で寝た。 設備には何もないが、寝る分には特に何も問題のない駅。 |
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| 新疋田 | 北陸本線 | 福井県 | 水道有・自販機有・待合室改修 | 4→3 | 06.7/21 |
| 駅寝訪問後すぐに駅舎が建て替えられてしまった駅。 立て替えられる前までは普通に駅寝ができる良環境の駅だったのだが 改築後は椅子に手すりが設けられ駅寝の妨げになってしまっている。 ホーム上にあった待合室にも椅子が設置されたが、駅寝はさせまいと言わんばかりに こちらにも手すりが設置されていて横になれないという扱いである。 一応待合室内部には1つだけ横になれる長いすもあるが…。 防犯カメラも設置されており、待合室は鍵もかけられるようになっている。 流石にこれは嫌な予感がしたので改築後にここで駅寝はしなかった。 |
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| 武田尾 | 福知山線 | 兵庫県 | 特に無し | 3 | 06.7/23 |
| 近畿圏の秘境駅。ホームの半分がトンネルに埋まっている。 ホーム上には上下線共々待合室があるが、どちらも椅子には手すりがついており 横にはなれないようにされており駅寝はできなくなっている。 そんな中上りホームの待合室には登山家らしき人が眠りについていた。 結局出口改札前にある長いすで寝たが、周囲を見回すと環境面は大分微妙…。 ここでの駅寝は流石に避けたほうが無難か? |
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| 知和 | 因美線 | 岡山県 | 水道有・充電設備有 | 4 | 09.3/21 |
| なんとなく特牛駅と似た雰囲気の木造駅舎がある駅。 何故か便所だけ新しく、充電設備はその中にあるので扱いづらくなっている。 水道は駅舎の横にある。筆者も今回はありがたく使わせてもらった。 駅舎内で寝るよりはホーム上の待合室で寝たほうがいいと思われる。 待合室で準備をしていると若い女性が1人向かってきたときは驚いたが 単純に便所に入っただけだったのでとりあえずは安心した。 |
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| 新郷 | 伯備線 | 岡山県 | 特に無し | 4 | 09.3/20 |
| 座布団が敷かれていて中々の良環境駅。 これといった設備はないが安心して寝れる駅だろう。 ただ、子供が書いたマナーポスターが待合室に貼ってあったりするので 人によってはそれを見ると少々罪悪感を感じてしまうか? |
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| 備後落合 | 芸備線・木次線 | 広島県 | 水道有・充電設備有 | 5 | 06.7/24 |
| なんと路線分岐の乗換駅。だが現在は無人化されている。 駅寝に至っては素晴らしい設備が結構揃っており、かなり駅寝に適した駅である。 ホーム上の待合室も使えるが、運転手に見つかったりすると少々寝づらいか? 終着駅で本数の割に訪問もしやすい為、中々お勧めである。 |
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| 保津峡 | 山陰本線 | 京都府 | 電波圏外 | 1 | 06.7/22 |
| 京都駅から僅か20分程度で到達できる素晴らしい秘境駅。 その景色は感動もので本当にここが京都の駅なのかと疑問に思えてくる。 となれば駅寝環境も優遇かと思うと、待合室は締切はできないし他の良設備もなく 更にこの駅で寝ている最中におっかない若い集団がこの駅にやってきた。 どう見ても不良である。いくら秘境とはいえここは京都市と亀岡市にまたがる駅。 しかも電波は完全に圏外であった為助けも呼べない。公衆電話は一応あるが…。 幸いにも筆者は何もされなかったが、こういった場所で襲われるのは非常に危険。 ここでの駅寝は全くお勧めできない。筆者もここで駅寝は2度としないだろう…。 |
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| 南今庄 | 北陸本線 | 福井県 | 特に無し | 4 | 06.8/2 |
| 接近メロディが割とよく注目される駅。 以前は上りホームに充電設備があったのだが、2009年の再訪問時にはなくなっていた。 新疋田駅の改修の効果でここも駅寝を嫌う傾向になっているのか? だがそれ以外に変化はなく、現在でも割と安心して眠ることができるだろう。 問題点は通過列車の多さだが、終電後は接近メロディは鳴らなくなるようだ。 |
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| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 打井川 | 予土線 | 高知県 | 特に無し | 3 | 06.7/26 |
| どうしても良い場所が見つからず、仕方なく選んだ駅。 待合室は締切のできない吹きさらし型だが、夏なので案外気にならなかった。 駅から離れた場所に真っ暗な便所がある。 |
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| 下灘 | 予讃線 | 愛媛県 | 自販機有 | 4 | 06.7/27 |
| 海が近く、青春18きっぷのポスターでも割とお馴染みの駅。 終電にも学生利用があった。その後は寝入れるかと思っていたのだが ゴミ箱周辺に3匹ものでっかい”G”が出没し、暫く格闘する羽目になってしまった。 待合室内部は結構蒸し暑く、外のホームにも長いすがあるので ここで海風を受けながら寝るのも良いかと思ったが…結局待合室で寝た。 良設備は自販機程度だが中々良い駅である。 |
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| 坪尻 | 土讃線 | 徳島県 | 特に無し | 4 | 06.7/25 |
| 谷底の秘境駅。とにかく恐ろしい場所にある。 現役スイッチバック駅で、踏切には警報機がない為渡るのは非常に危険。 夜に渡る意味はないのだが…渡る場合は左右を何度も十分に確認してから。 良設備こそないが待合室は締切可能で最低限の条件は揃っている。 場所的には相当恐ろしい場所なのでここで寝るにはちょっと勇気がいるかも? 中々お勧めである。 |
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| 駅名 | 路線名 | 都道府県 | 設備 | 評価 | 実行日 |
| 青井岳 | 日豊本線 | 宮崎県 | 特に無し | 3 | 06.7/28 |
| 文字通り「青いだけ」の駅。 待合室は締切不可だが夏なので差ほど気にならない…と思えば虫が結構邪魔だった。 残念ながらあまり駅寝に適した環境ではない。 |
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| 大畑 | 肥薩線 | 熊本県 | 特に無し | 4 | 06.7/30 |
| 肥薩線の秘境区間にあるループ線のスイッチバック駅。 決して駅寝向きという訳ではないが、環境は良くお勧めである。 だが環境そのものなら「矢岳駅」「真幸駅」のほうが優秀かもしれない。 国道などとは縁もなく非常に静かな世界。夜はかなり幻想的。 中々お勧めできる駅である。 |
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| 瀬戸石 | 肥薩線 | 熊本県 | 特に無し | 4 | 09.3/14 |
| このあたりでは珍しい、列車交換駅なのに駅舎の存在しない駅。 過去に2度の水害が発生し駅舎は消えてしまったそうだ。 だがホーム上には古くも立派な待合室があり、居心地は意外と悪くない。 ローカル線で貨物列車の通過もないので安心して寝れるだろう。 特に優れた設備などは何もないのだが。 |
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| 本川内 | 長崎本線 | 長崎県 | 特に無し | 3 | 09.3/15 |
| 長崎本線の分岐で長与側にある駅。何気に長与駅の隣である。 元スイッチバック駅で名残が残っている。利用者はそこそこいる。 待合室は優秀な設備こそないものの、必要最低限のものは揃ってはいるのだが 駅のすぐ前に警察署があり、住宅も密集していて列車本数も割と多く 更にこの駅、深夜帯には券売機の前に立つと防犯ブザーが鳴る仕組みになっている。 環境は良いが、ここで駅寝をするのは正直言って肩身が狭い…。 北九州にはどうも駅寝ができそうな良い駅が見当たらない。 |
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